☆毎日がハピネス☆

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2018-01-01から1年間の記事一覧

出版禁止 -長江俊和-

著者・長江俊和が手にしたのは、いわくつきの原稿だった。 題名は「カミュの刺客」、執筆者はライターの若橋呉成。 内容は、有名なドキュメンタリー作家と心中し、 生き残った新藤七緒への独占インタビューだった。 死の匂いが立ちこめる山荘、心中のすべて…

おかしな台風

こんな前例のない台風の進路、出会いたくなかった。 どういう進路にしろ、日本を横断するんやと思った。 しかも、九州に入ってから下に行くなんて。 さらに、ループするなんて言うやん。 こっちに戻ってきたらどうすんのよ。 記憶では、大阪は場所にもよるけ…

ヨヨシダナギ-HEROES-写真展 2018 -阪急うめだ本店-

もう2か月も前の出来事。 ヨシダナギ。 この人も、クレイジージャーニーのTV番組で知った。 世界中の部族をモデルに撮る写真家。 ただただ、部族の写真を見せられるだけやったら、 そこまで興味を示してなかったと思う。 TVでは、写真撮らせてください、…

熱中症情報

夏日、真夏日、猛暑日、どんどん気温が高くなると、 言い方も変わってくるけど、もう関係ないのかなってぐらい、 毎日が猛暑日になってる。 しかも、アプリの熱中症情報で、午前中やのに、 「外で運動はしないでください」という注意が出てくる。 学校なら体…

風が強く吹いている -三浦しをん-

箱根駅伝を走りたい。 そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。 「駅伝」って何? 走るってどういうことなんだ? 十人の個性あふれるメンバーが、 長距離を走ること(=生きること)に夢中で突き進む。 自分の限界に挑戦し、ゴールを目指し…

大阪北部地震

2018年6月18日7時58分頃、大きな地震が起こった。 うちは外におって、自転車から降りて信号待ちしてた。 すっごい音がした。 お店の屋根が崩れたんかなと思った。 音がする方に目を向けたら、全体が揺れてる事に気づいた。 めちゃくちゃ恐ろしかった。 何も…

BURN SIDE ST CAFE -阪急三番街店-

ルクアの地下もそうやけど、阪急三番街の地下も フードコートがオープンして飲食店が改装された。 オープンしてちょっとしてから行ってたら、 休日やったからか、人ばっかりやった。 フードコートの難点は、席を自分で探さなあかん。 でも、席を確保できたら…

ビフテキ重・肉飯 ロマン亭 -ルクア大阪店-

バルチカの中に入ってるお店。 早めの時間帯に行ったのに既に行列。 でも、ここで食べると決めてたから並んだ。 待ってる間、メニューを見ててんけど、 どれもビジュアルがすごくて、迷う迷う。 友達は、ロマン亭錦膳にしてた。 ひつまぶしのような食べ方で…

東本願寺

もしかしたら初めて行ったかも。 JR京都駅から道に迷わず徒歩ですぐに行けるお寺。 ほぼ外国人やんってぐらい、観光客ばっかりやった。 広い境内を歩き、御影堂に入る。 外国人も日本のしきたりに習って、正座して拝んでた。 心がどんどん落ち着いていって…

蜷川実花写真展 UTAGE 京都花街の夢 -美術館「えき」KYOTO-

この人の写真は、心がパッと明るくなるぐらい、 色彩感覚がすごいなと思う。 いろんな人の写真を撮ってきたであろう中で、 今回は芸妓・舞妓ということで、めちゃくちゃ興味があった。 芸妓・舞妓と聞くだけで、ある程度のイメージができてしまうけど、 それ…

伶也と -椰月美智子-

ふたりが迎えた衝撃の結末は最初のページで明かされる。 32歳の直子は初めて訪れたライブで 「ゴライアス」のボーカル・伶也と出会う。 持てるお金と時間を注ぎ込み、 すべてをなげうち伶也を見守り続ける直子。 失われていく若さ、変わりゆく家族や友人たち…

このCM2本がいい

心に残るCMに出会えた。 まずは、オランジーナ。 フランス人と芸人の小峠が出てるCM。 フランス人なんて、全員かっこいいと思ってたけど、 ほろ苦い感のあるフランス人、初めてみた。 ほんで、そのフランス人を優しく包み込む小峠の顔。 この人、まじで…

奇界遺産展 -なんばパークス-

うちはクレイジージャーニーが大好き。これはクレイジーな人を扱うTV番組。 奇界遺産は、クレイジージャーニーの番組で知った。 ふと、フリーペーパーを見てたら、奇界遺産展を発見した。 いろんなジャンルの人が出てくる中、 奇界遺産を扱ってる回は、い…

BARBARA EXPO RESTAURANT(バルバラエキスポ レストラン)

3回目のエキスポシティ。 目的は買い物やけど、その前にランチ。 今回は、BARBARA EXPO RESTAURANTにした。 どれにしようかと迷う品数と飲み物の種類に惹かれた。 メインを2種類選べるシェアセットにした。 スープ・サラダ・パン・メイン2種類・デザート・飲…

江戸の戯画-鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで【前期】 -大阪市立美術館-

大阪市立美術館は、1回しか行ったことなくて、 天王寺駅から結構歩くイメージがあったけど、 芝生広場やお店やらで賑わってて、キレイになってた。 行ってよかったと心から思えた作品がいっぱい。 新たな発見ばっかりやった。 黙って見るもんやけど、思わず…

ラプラスの魔女 -東野圭吾-

ある地方の温泉地で硫化水素中毒による 死亡事故が発生した。 地球化学の研究者・青江が警察の依頼で 事故現場に赴くと若い女の姿があった。 彼女はひとりの青年の行方を追っているようだった。 2か月後、遠く離れた別の温泉地でも 同じような中毒事故が起こ…

宮崎酒場 ゑびす

ルクアの地下2階の飲食街「バルチカ」が拡大オープン。 それが去年の話やったとは。。。 やっと最近行ってきた。 お昼に行ったらから当然やけど、人ばっかり。 お店もいっぱい入ってるから、まずは1周しようと。 どれにしようか、ここも行きたい、このメニュ…

TANEBITS(タネビッツ) -亀田製菓-

阪急百貨店には、 定番のお菓子を高級にした商品がある。 今回、初めて食べたのは、 亀田製菓のプレミアムな柿の種専門店 「TANEBITS(タネビッツ)」。 今まで、ポッキー、ポテチ、シュークリーム、 いろいろと高級バージョンを食べてきたけど、 うちは、普…

アスパラガス問題

アスパラガスは大好きでも大嫌いでもない。 普通やけど、どっちかで言えとなると大好きかな。 昔から食べてたのに、ここ10年弱でふと気づいた事がある。 それは、アスパラガスを食べた後、 尿の臭いが大量に詰められた輪ゴムの臭いがする。 臭いに気づいた時…

文豪カップ&ソーサー

新潮文庫の読者プレゼント「必ずもらえるYonda? CLUB」 というのがあった。 新潮文庫のカバーに付いてる三角マークを集めて応募すると、 その集めた数によってプレゼントが必ずもらえるというもの。 うちは、文豪カップ&ソーサーがどうしても欲しかった。 …

行動力

いつもの電車に乗るべくホームに着いたら、 人が溢れかえってた。 どうしてもその電車に乗りたいのに、 うちの前で満員になった。 諦めずドアを見てたら、 半分体が出てた人が乗れへんと諦めて降りた。 ほんなら、その人が大きかったのか若干の隙間ができて…

妻に捧げた1778話 -眉村卓-

余命は一年、そう宣告された妻のために、 小説家である夫は、とても不可能と思われる約束をする。 しかし、夫はその言葉通り、毎日一篇のお話を書き続けた。 五年間頑張った妻が亡くなった日、 最後の原稿の最後の行に夫は書いた 「また一緒に暮らしましょう…

目の痙攣

最近、右目の瞼がピクピクと痙攣する。 長くて数十秒。 それが、繰り返す時もあれば、間隔があく時もある。 痙攣なんて初めてではないけど、かなり久しぶり。 ゲームのしすぎで目がお疲れなんかな!?とか。 痛くはないけど、やっぱり気になるし、 いつ止ま…

米麹と酒かすの甘酒

米麹で作った甘酒を飲み続けて1年が過ぎた。 nannann.hatenablog.jp 今までは、米麹に白米を入れて作ってたけど、 最近は、米麹だけで作ってる。 白米を入れた方が断然甘くておいしい。 米麹だけの甘酒は、うちは好きじゃない。 ただ、ふと気付いた。 いつも…

ダイソンの掃除機

新聞一面にジャパネットの広告で ダイソンの掃除機がドドーンと掲載されてた。 上位クラスが21,000円引きで送料無料。 コードレスで使い勝手がよい。 広告だけあって、素晴らしいことが書いてある。 うちは、買う気満々やった。 ふと、コードレスの充電に目…

ゴッホ展 巡りゆく日本の夢 -京都国立近代美術館-

京都国立近代美術館からの平安神宮の大鳥居。 堂々としてて大きい。 それは、おいといて。 ゴッホ展を観てきた。 フィンセント・ファン・ゴッホの最期が 自殺やったのには驚いた。 作品だけじゃなく、生い立ちが知れて、 それを知って作品を見ると、また印象…

Cafe de 505 (カフェ・ド・ゴマルゴ)

京都国立近代美術館の中にあるカフェでランチをした。 自家製生パスタのお店。 パスタの種類が豊富でどれも食べたくて迷う、迷う。 しかも生パスタの種類も選ばなあかんし、 優柔不断のうちには大変やった。 ほんでフィットチーネのカルボナーラにした。 濃…

キムチの威力

TVの健康番組でなかなか寝つけへん人必見、 みたいな内容をやってた。 ある食材を夜ご飯に食べるだけで、 布団に入ってもなかなか眠れへんかった人が、 すぐに眠れるようになる、みたいな。 その食材は、乳酸菌入りキムチ。 量は小鉢にちょっと盛るぐらい…

神様の裏の顔 -藤崎翔-

神様のような清廉潔白な教師、坪井誠造が逝去した。 その通夜は悲しみに包まれ、誰もが涙した。 のだが、参列者たちが「神様」を偲ぶ中、 とんでもない疑惑が。 実は坪井は、凶悪な犯罪者だったのではないか。 坪井の美しい娘、後輩教師、 教え子のアラフォ…

CAFE CUBE(カフェ・キューブ)

細見美術館の真横にカフェがあった。 寒かったので休憩する事に。 季節のデザートでさつまいものケーキを食べた。 友達はガトーショコラ。 濃厚な味で、美味しかった。 なかなか、さつまいものケーキなんて選ばへんから、 自分でもビックリやったけど、注文…