☆毎日がハピネス☆

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EXPO2025 ミャクミャク ひっぱりだこ飯 -淡路屋- その後 

以前にミャクミャク ひっぱりだこ飯をテーマにブログを書いた。
ブログの内容は、
頑張ってるねんけど売切ればっかりで買えへん、みたいなこと。

nannann.hatenablog.jp

その後、淡路屋は人気商品が1人でも多くの人に渡るようにと、
4月にお届けする受注生産予約に切り替えた。

とは言え、ひっぱりだこ飯は生ものやから、
受注生産と言えども、一度に応募者全員分を用意できるものでもない。
なので、受注生産やけど数に限りはある。

2025年12月17日(水)19時より一斉に受注開始。
とあったが、この日は仕事でこの時間は無理。

まぁ、19時ちょうどは無理でも早く帰ってきて頑張ろうと思ってた。
当日、頭からこのことが抜け落ち、また頭にこのことが戻ってきたのが22時頃。

ハッてなってサイトにアクセスしたら何千人かの順番待ち。
根気よく待ってたら売切れやった。

と言うことで、最大のチャンスである受注生産予約の道は絶たれた。
ただ、5月、6月にお届けする分も順次受注を受付するらしい。

落ち込みつつも、1月末までは今まで通りの購入方法でチャンスは残されてる。
当たる気はせんけど、頑張るしかない。

ほんで12月下旬、いつも通りPCの前で頑張ってたら奇跡的に購入できた。
こんなPCに弱い私、ネット回線が遅い環境でも、
購入することができるんやと感動した。

無事手に入れて、ミャクミャクとこんにちは。
ほんまにかわいい。

もちろん、壺だけじゃなく中身も入ってる。
ご飯が食べれるのも嬉しい。
受け取った時は冷めてるから、中身を取り出しレンチンする。

結構量があってビックリ。
しかも、ひっぱりだこ飯だけあって、たこも大きい。
他の具材も、たこが入ったてんぷらや、細かく刻んだ穴子まで入ってる。
思った以上に豪華。

大事な味は。
めちゃくちゃ美味しい。
炊き込みご飯で味がしっかり付いてるから食べだすと止まらへん。

ミャクミャクの壺が欲しくて購入したけど、
壺以上に中のご飯が美味しくて、正直そこまで期待してなかったから、
ごめんなさいって感じで完食。

ひっぱりだこ飯は、ミャクミャク以外にも定番のたこ壺や、
ドクターイエローバージョン、自衛隊バージョン、キティバージョンなど、
コラボ商品含め様々な壺でひっぱりだこ飯が売られてる。
淡路屋のサイトを見てるだけでも楽しくなる。

ところで、ミャクミャクの壺はどう有効活用しようか考え中。
こういうの、センスのかけらもない私にとって何も思い浮かばへん。

なので、とりあえずお正月やしお花でも生けようかと花瓶として使った。
と言うても、お花をスポッと入れただけやねんけど。

次は何に利用しよっかな。

 

www.awajiya.co.jp

 

 

2025大阪・関西万博 オフィシャルストア -あべのハルカス店-

大阪には何店舗か2025大阪・関西万博オフィシャルストアがある。
でも、夜に行くと欲しいものなんて何一つ残ってないと聞く。

万博に行って、お土産やミャクミャクグッズもたくさん買ったけど、
まだ売ってたら、見たいし欲しい。

特に、枕にヨダレを垂らして寝てるミャクミャクのぬいぐるみがあって、
それが買えるのなら欲しくって。

近鉄限定らしいので、朝早くあべのハルカス店に並んできた。
それでも到着したら、結構な行列で驚いた。

並んでると、いろんな情報が耳に入ってくる。
常連で何回も朝早く並んでる人なんかな。

こっちは、お店に入ればぬいぐるみがゲットできると思っててんけど、
聞こえてきたのは、今日は日焼けミャクミャクと推しカラーミャクミャクらしい。

何それ?日焼けしてるミャクミャクなんて初めて知った。
売切れさえしなければ、ぬいぐるみがゲットできるとかじゃないんや。

でも並んだし、何かしらは買って帰りたい。
あべのハルカス店が開店前やけど、オフィシャルストアの前までは
入らせてくれたから、いっこも寒くなくてそれはよかった。

オフィシャルストア自体は結構狭い。
なので数人ずつ入って、今日のメインの商品を順番に取っていく感じ。

やっと順番が回ってきた。
目の前にミャクミャクがおる。

オフィシャルストアに入ると、確かに日に焼けたミャクミャクがおる。
ほんで、推しカラーミャクミャクもあって、
せっかく来たしと買っちゃった。

ただ、かばんに付けるとかそういうものじゃなくて、
ミャクミャクのぬいぐるみが欲しいねんな。
でもそれは、当日何が販売されるかはわからんみたいで。

狭いオフィシャルストアを周って、
他にもタオルハンカチや、温度計付マグネットを購入してんけど、
この温度計付マグネットが思いのほかお得なお値段で。

何に使うねんって感じやけど、
ミャクミャク関連のそれなりの金額で思考がマヒしてるのか、
デジタルじゃない温度計の久しぶりさにも感動して、3つも買っちゃった。

いつになったらミャクミャクマジックから解放されることやら。

 

abenoharukas.d-kintetsu.co.jp

 

ミャクミャクスマホポシェットBOOK モノクロver.

忘れた頃にやってきた。
思い返せば、11月13日にポチッと予約したんやった。

以前に、本家の色のver.が出てた。
かわいいなと思いつつ買うこともなく。

今回、モノクロver.で黒ミャクミャク登場ということで、
勢いにのって買ってみた。

めちゃかわいい。
スマホポシェットから黒ミャクミャクがはみ出てる。

しかも、黒ミャクミャクを触ると、裏起毛のような生地やから、
すごい肌触りがよくて気持ちがいい。

ファスナーも思いっきり開く。
中もパッカーンと見える。

素材も柔らかいし、思いのほか物も入りそう。
ストラップの長さは変えられるみたい。

細かいところを見ると、作りが雑な部分も見かけたけど、
まぁ、クレームほどじゃないし。

と言うか、これを付けて家から出るかと言えば付けへんかな。
んじゃ、何で買ったん?って感じやけど、何となく。

現物が想像以上にかわいかったから、
ストラップは付けずにポーチ的な使い方でいこうかな。
でも、かばんの中でアレコレ押しつぶされてボロボロになるんは嫌やな。

ちなみに、これはBOOKで特別付録がミャクミャクスマホポシェットみたい。
中は数ページにわたりミャクミャクのことが書かれてる。

買ってよかった。

 

tkj.jp

 

 

 

天空のアトラス イタリア館の至宝 -大阪市立美術館-

2025大阪・関西万博で、イタリア館は「芸術が生命を再生する」をテーマに、
古代から現代までの名品で多くの人々を魅了しました。

本展では、「神話と宇宙」「信仰と交流」「英知と創造」をテーマに
「ファルネーゼのアトラス」、レオナルド・ダ・ヴィンチの「アトランティコ手稿」、
ペルジーノの「正義の旗」の3件を厳選し、大阪市立美術館で公開します。

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万博ではイタリア館に行けないまま終わった。
気づいた時点で、3、4時間待ちは当たり前。
最後らへんなんて、7、8時間待ちになってた。

最初から最後まで、展示品や見せ方など同じというパビリオンもあれば、
イタリアは、定期的に新たな展示品が飾られてて話題になってた。

それだけ芸術作品がたくさんあり、空輸など大変やのに、
この万博のために惜しげもなく展示してくれて、イタリア館はすごいってなってた。

ほんで、万博閉幕後、すぐに撤収するのではなく、
展示されていた一部を大阪市立美術館でも観れるようにしてくれた。

2回目の募集でチケットを手に入れることができた。
なので、楽しそうなクリスマスマーケットを素通りして、
大阪市立美術館に行ってきた。

イタリア館のスタンプもあった。
スタンプ帳を持ってこればよかった。
顔出しパネルもある。

思いのほか人は多くなく、すんなり進めた。
予約時間まで少し並んでいざ入ると、中はそれなりに人がおった。

まずは、「ファルネーゼのアトラス」がズドーンとド真ん中に。
人が多くても、周囲をくるくると回りいろんな角度から観れるので、
混んでて観れへんとかはなくて、ゆっくり全体像を観ることができた。

大理石の彫刻で、筋肉とかもリアル。
お尻とかふくらはぎを見てると、抱えてる天球儀がいかに重いかが伝わってきた。

次は、伊東マンショの肖像が出てきた。
実は、この人を知らなくて。
ここで初めて知った。

安土桃山時代から江戸時代にかけて活躍したキリシタン(キリスト教)。
驚いた。肖像画を見てると、もっと現代寄りかと思ってたら、
そんな大昔の人やったなんて。

次は、ピエトロ・ヴァンヌッチ(通称ペルジーノ)。
もちろん、初めて知って初めて見る。
結構大きかった。現物を見れる喜び。

次は、レオナルド・ダ・ヴィンチの「アトランティコ手稿」。
はじめに拡大写真が展示されていて、それを見つつ、部屋を移動。

途中、ファンタジー短編アニメーションが流れてた。
「ダ・ヴィンチの馬」らしい。

歩いていくと、ここは誰もいない部屋。
もしかして、混んでる時はここまで並ぶとか。

次の部屋でズラーっと長蛇の列。
アトランティコ手稿の現物が展示されていた。
レオナルド・ダ・ヴィンチの直筆。

書かれてるものはよくわからんくっても、直筆と聞くだけでソワソワする。
何百年後の今、関係のない私がそれを見てるなんて。

展示品はこれで終わり。
あとは、万博でのイタリア館の中の映像やったり、
イタリア全土の紹介が映し出されてた。

このイタリア全土の紹介が、州によって細かく説明されてるねんけど、
どの州も建造物や街並みが素敵で、この映像だけでも楽しめた。

最後に、何かお土産を買おうと見てたらミャクミャクの室内用スリッパを発見。
値段が結構するねんけど、気持ちも大きくなり買っちゃった。

ミャクミャク、アフター万博、恐るべし。

 

www.osaka-art-museum.jp

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EXPO2025 ミャクミャク ひっぱりだこ飯 -淡路屋-

どうしてもこれが欲しい。
もちろん、中身も美味しくいただきたいけど、
ミャクミャクが描かれた器がほしい。

<画像は淡路屋のHPより>

11月下旬から募集が再開され、
頑張ってパソコンに張り付いて頑張ってるねんけど、
どう頑張っても売切ればっかり。

数日前なんて、130番台やったのに、
これなら買えると思ったら、エラーが出てアカンかった。

毎日やればいいねんけど、出かけてたり忘れてたりで、
毎日できてない。

難しいことではない。応募の操作は簡単。
時間がきたら注文ボタンをクリックするだけ。
あとは、自分の順番が何番かですべてが決まる。

いつか購入できたらいいな。

 

www.awajiya.co.jp

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万博ロス -その2-

言うてももう落ち着いてきた。
万博ロス。

夢洲駅を降りて改札を出ると長い階段がある。
そこにミャクミャクのラッピングがしてある。

万博行ってる時は、あるなって感じで、
写真を撮っても、人がいっぱいやから誰かは写ってた。

11月6日、この日を最後にその階段のラッピングが剝がされるとの事。
へぇー、最後に夢洲駅上陸して見てこようなかと行ってきた。

仕事帰りに行ってんけど今はもう真っ暗。
あと、めっちゃ寒い。
夏なんて熱中症なるし、冬に開催してほしいの意見も聞いたことあるけど、
夏でよかった。
埋立地である夢洲の冬を想像したら、凍えてまうわ。

電車に乗るねんけど、いろいろと変わってるね。
万博開催時は2分半の運行で乗り過ごしてもすぐきてたけど、今は10分以上あく。

終点の夢洲駅着いても、数人のお客さんがチラホラおる。
同じこと考える人がおるみたい。

改札もこんなにあってんや。
それでも、当時は出るのに並んでたもんな。

階段を見ると、あった。ミャクミャクがお出迎え。
その周りはいろんな広告が剥がされててやっぱり寂しい感じ。

エスカレーターを上ると東ゲートが見えてたんが、今は衝立ができてて見えへん。
ギリギリ何か見える感じ。
お月さんが見えた。

適当に歩くねんけど、もうただの道。
でも、遠くには大屋根リングが見えてライトアップされてる。
これ見れただけでも嬉しいわ。

数十人の人たちが入れ替わりでおった。
エスカレーターを下りると、写真を撮る人が増えてる気がする。

順番待って真正面から撮ってみる。
かわいいミャクミャク。

逆からの改札。
この駅も縮小するんかな。

改札に入ると、人はまばらでただただ広い場所があるだけ。
ホームに降りても、ガランとしてる。

ただ、電車の間隔は長いから、車両の中には結構人がおる。
これ逃したら、また何もないところを待つだけやし。

もう降りることもない夢洲駅。
最後に行けてよかったわ。
もしかしたら数年後、カジノに嵌って夢洲駅再上陸してるかもしれへんけど。

 

万博ロス -その1-

これを万博ロスと言うのかは不明。
あんだけ楽しんだ万博。

ただ、関西ではまだまだミャクミャク人気はすごくて。
万博は閉幕したのに、オフィシャルストアは人気で人がいっぱい。

先週、梅田にあるMARUZEN & ジュンク堂書店に行ってんけど、
この中には、ミャクミャクのグッズが売られてる。
売り場面積はめちゃくちゃ狭いのに、人はいっぱいやった。

イタリア館で展示されていたものが見れる、
大阪市立美術館で開幕した「天空のアトラス イタリア館の至宝」。

万博開幕中にイタリア館に行けへんかったから、
この美術展には行きたかってんけどチケット完売。

そうそう、先日健康診断に行った時、大阪市役所の前を通った。
万博内の西ゲートにあったミャクミャクのモニュメントが期間限定で、
大阪市役所の正面玄関前に戻ってるようで。

ここぞとばかりに思いっきり写真を撮ってきた。
写真を撮りに来てる人ばまばらで、撮り放題やった。

満足な気分でミャクミャクにお別れを告げ、てくてくと歩く。
大阪市中央公会堂の前を通ったので写真を撮った。
素敵な建築物。

さらにてくてくと歩く。
難波(なにわ)橋を渡る。通称:ライオン橋。

いい天気で気温も心地よく散歩するには最高の日。
ずっと歩いていたかった。

 

www.city.osaka.lg.jp

osaka-chuokokaido.com

 

大阪・関西万博(EXPO 2025)閉幕

2025年4月13日(日)から10月13日(月)までの184日間
開催されていた大阪・関西万博(EXPO 2025)がついに閉幕する。

最終日まで頑張って予約を頑張ってみたけど、
やっぱり取れへんかった。

10月に入ってやっと、バーチャル万博~空飛ぶ夢洲~をする。
適当にアバターを作成し、本物と同じパビリオンをバーチャル体験できる。

これまた何でもっと早くやらんかってんやろと思い悩む。
これはこれでめちゃ面白いしリアル。

スマホでやってるねんけど、機種やバージョンの最適なものがあって、
私のスマホは古いから、動きが遅かったり急に落ちたり。

でも、それも我慢しつついろんなパビリオンを巡ってる。
バーチャル万博は実際の万博と完全には一緒ではなさそう?やねんけど、
それでも面白い。

開幕からやりはじめて、
実際に行ったところをバーチャル万博で復習すればよかった。

でも「2025年10月13日(月)23時にサービスを終了します。」とのこと。
せめて、これは今年いっぱいでもいいから続けさせてほしい。

万博ロスが怖い。
この半年、ほとんど万博のことばっかり考えてたから。

お土産もたくさん買った。
もっと買いたかったけど、閉幕が近づくにつれてそうはさせてくれへんかった。
でも、テストランの時に結構買ったから、テストランに行けてよかった。

お土産の中でも嵌ったのがガチャ。
中に何が入ってるかわからんから、
全ての種類を集めるのにどんだけお金を投入したか。
でも、ある程度は揃えることができた。

ミャクミャクのぬいぐるみは、
もう少しサイズが大きいのも買っておけばよかったとか、
あれも欲しい、これも欲しい、など欲が次から次へと出てくる。

でも、お土産も時間もお金も無限じゃないからね。
どこかで止めなあかん。
なので、これで大満足ということで着地した。

お金はかなり羽ばたいていったけど、
それ以上の楽しさを手に入れることができた。

閉幕は寂しいけど、万博に行けてよかった。

 

www.expo2025.or.jp

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大阪・関西万博(EXPO 2025)22回目-1-

【2025年10月7日(火)19時-】

悲しいかな、最後になるであろう万博。
夜、仕事終わりに行ってきた。

東ゲートからの入場。
最後までミャクミャクは「いらっしゃいませ」と迎え入れてくれた。

真っ暗ではないけど、夜の大屋根リング。
最後やのに、上って綺麗な景色を見ることはしんかった。
上るのに時間がかかりそうな気がして。

 

何か食べようと英国パビリオンへ。
テイクアウトでフィッシュ・アンド・チップスを注文した。
ソース2種類とレモンが付いてた。

テイクアウトやけど、ほどよく温温で美味しかった。
特にフィッシュは結構大きくて、外パリで最高の触感。

ソースの2種類は、
タルタルソースとミント風味グリンピースマッシュ。

タルタルソースが美味しい。たっぷり付けたいのにちょっとしかなくて。
グリンピースマッシュは、味が薄味なのかわからんくって残念やった。

食べていくと、フィッシュの下敷きにレモンが。
あわててレモンをかけると、これが一番おいしかった。
サッパリして、フィッシュ・アンド・チップス自体薄味やからか、
レモンの味が更によくわかる。

ベンチで食べてたら、ドドドーン。
花火があがった。
ちょうどベンチからも見えてラッキーやった。

食べた後はスィーツを。
食べたかったカナダパビリオンへ。
30分ほど並んで「カナダ産メープルのソフトクリーム」を買った。

これがめちゃ美味しかった。
ソフトクリームにメープルがちょっとかかってるんかな、
ぐらいを考えてたら大間違い。

どこを食べても濃厚なメープルの味。
いろんな味のソフトクリームがあるけど、
メープルのソフトクリームは初めてやったし、とにかく美味しかった。

中秋の名月の翌日やったけど、まだまだ遠目からはまん丸の月。
鱗雲も見えて素敵。

どうしてもクウェートパビリオン(写真の真ん中)に入りたくて、
周辺に行くねんけど、入場規制してて並ぶことができひん。
みんな、規制会場した後、どうやって並べてるんやろ。

もう完全に諦めてぷらぷらと歩くことに。
ほんで遠いけどまた月を撮る。

うろちょろしてたらドローンショーが見えた。
地上でも綺麗に見れたのが嬉しかった。

もうそろそろ帰ろうかと大屋根リング下を歩いてたら、
大屋根リングと日本館と月。

最後に大屋根リングをパシャリ。
ぷらぷらするだけでも楽しめる万博。
テストランを含めたら23回の万博。

それでも、入れてないパビリオンはたくさん。
なんで4月、5月にもっと行かへんかったんか後悔でしかない。
万博グルメを楽しみだしたのも遅かった。
でも、そんなこと言うてもどうにもならへん。

毎日、いろんなイベントがあり、いろんな国が楽しませてくれた。
行った時は楽しくて勉強にもなった。
いっぱい並んだけど、それ以上の楽しさがあった。

この半年は万博中心やった。
万博ロスという言葉を聞くけど、わかるわ。

大阪で開催してくれたから万博を知って行けた。
大阪で開催してくれてほんまにありがとうって感じ。

あー、楽しかった。
明日はいよいよ閉幕。

 

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大阪・関西万博(EXPO 2025)21回目-2-

パビリオンは諦めた。
だって人がいっぱい。まっすぐ歩けへんぐらい。
なので食べ中心で回ることにした。

セルビアパビリオンのレストラン。
ここはSNSで美味しいと知った。

しかも、日本にはまだセルビア料理の店がないみたい。
並んでる時に前の人が教えてくれた。

列は長いけど、結構進みが早い。
外からレストラン内に入ると、中で食べるにはもう満席。
でもテイクアウトもOK。

ビタ サ メソム[バルカン地域で親しまれているミートパイ]

チェヴァビ[セルビアのケバブ風]

ヨーグルトサラータ(トマト&アボガド)[サラダ感覚が楽しいヨーグルト]

ヴァニリツェ(3個)[セルビアの伝統的な手作りお菓子]

ホームメイドアイスティ(アップル)右側

いっぱい注文した。
どれも美味しかったけど、その中でも、
ビタ サ メソムとヴァニリツェとホームメイドアイスティ(アップル)が最高やった。

ちなみに、ヴァニリツェは持って帰って家で食べたけど、
もっと買えばよかったと後悔。それぐらい美味しかった。

お腹もいっぱいになり、さてどこに行こうかと歩いてたら、
ポーランドパビリオンに、
「アップルクランブル アイスクリーム添え」の看板が。

食べた後やけど、結構並んでたからそのまま並んだ。
数十分後に購入することができて食べた。

これまた最高。
バニラアイス、ザクザク粉々のクッキー、アップル、蜜、
特定の味はようわからんけど、シナモンの香りと、
アップルはお酒にも漬け込まれてるのか、ほのかにお酒の味なのか香りがした。
めちゃ美味しかった。

さすがにお腹いっぱいになり、歩かなければと思ってたら、
ポーランドパビリオンの前にハンガリーパビリオンがあり、
ここはいつも入場規制され並ぶことができひんイメージやったけど、
奇跡的に並ぶことができた。順番がきて中に入る。

ガラスアートがたくさん。
うっとりしちゃうぐらい綺麗。

横から見たら、何重にも重なってる感じ。
角度で見え方も違う。

次の部屋では、ハンガリーの人が綺麗な日本語で次の部屋への説明をしてくれる。
ほんまに日本語が上手やった。

次は、薄暗い部屋に入り、みんな椅子に座る。
そこへ、ハンガリーの伝統衣装を着た女性が登場。

ハンバリーの民謡を歌う。
それがもう感動。

こういうの聴く機会なんてないし、
聴くだけじゃなく、目の前で歌ってくれてるという体験。
日本にいるのにこういう経験ができるのは超貴重。

興奮したまま外に出て、久しぶりに大屋根リングに上ろうと思った。
今はもう大屋根リングも人がいっぱい。
すごいことなってる。

上から見ると、下も人ばっかり。
ここに自分がおってんなと。ほんでもうすぐこの中に戻るねんなと。
下りるエスカレータにも並ぶ。

最後まで入れへんかった人気の住友館。
でも、スタンプは押せるところがあって、その中の一室は入れて、
いろいろと展示されていた。

最後に食べてばっかりやけど、ペコちゃんのソフトクリームを食べた。
ほんまは、ワンハンドショートケーキを食べたかったけど、
さすがに無理やなと。

ソフトクリームは美味しくてミルキーやった。
さすがに食べ終わったらひっくり返りそうになるぐらいお腹いっぱい。

あー、まだまだ知らんところがたくさんある。
知りたい、体験したいことがいっぱい。

 

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