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大阪・関西万博(EXPO 2025)14回目-1-

【2025年8月6日(水)19時-】

この日はネパール館へ。
ネパール館は、今回の万博の中で一番最後にオープンした。
2025年7月19日やって。
万博開幕から3か月過ぎてる。

オープン当初は長蛇の列になってて注目もすごくて。
すぐには行かんかったけど、夜に行ったらその時は奇跡的にスッと入れた。

入ると、賑やかな屋台がたくさん。
カレーの香りが広がっててお腹空いてくる。

その前に、ネパール館の展示を見るために2階へ。
広さはそんなにある訳じゃないのに、展示数の多さよ。

じっくり見てたらほんま時間が過ぎていく。
サッと通り過ぎて行く人はおらず、みんなじっくり顔を近づけて見てる。

展示品の種類の豊富さもすごい。
大きさも様々で、置物、壁掛け、ほんまに見ごたえがあった。

2階からは、下の屋台の賑わいも見れる。
とにかくスパイシーな香りも漂い、何か食べたくなる。

あと、1階には現地の買い物の雰囲気が味わえるお店があった。
大盛況でみんないろんなお土産を買ってた。
こういう雰囲気を味わえるのもいいなと思った。

何も食べずに出て歩いてたら、ドイツ館のキャラクターに遭遇。

そのまま歩いてたら、日本忍者フェスティバルが。
いろんなイベントやってるな。

まだまだ新しい発見がある。

 

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大阪・関西万博(EXPO 2025)13回目-5-

この日最後は、パソナグループパビリオン(PASONA NATUREVERSE)。
そう、鉄腕アトムやブラックジャックがおるところ。

予約なんて取れへんし、適当に目の前を歩いてたら、
当日枠で並べるようになってて、スッて並んでみた。

たぶん、30分もしないうちに入れた。
大きく分けると、3つのゾーンから成り立ってる。
「いのちの歴史ゾーン」「からだゾーン」「こころ・きずなゾーン」

まずは、生命進化の樹がある。
一番下は生命のない世界から、一番上は今から50億年の未来まで。
枝は未来の無限の可能性を表しているとのこと。

アンモナイトがたくさん展示されていたり、IPS心臓もあった。
これは、大阪ヘルスケアパビリオンでも展示されていたけど、
こんなリアルな心臓の形はここで初めて見た。

遠隔操作で行う手術の映像やその機械を見たり、
センサーが体の状態を感知し、快適な眠りに誘うベットが体験できたり。

AIやロボットに任せきるのではなく、人と一緒に融合して働ける世の中など、
いろいろと考えられていた。

土の中での微生物や生き物の役割など、結構リアルな模型で表現されていて、
これも結構面白かった。

最後に、時間が決められてるけど運がよければ、
NATUREVERSEショーが見れる。

これもただ映像が映し出されるだけじゃなく、
正方形の画面が四方八方に動き出して、これ自体も近未来な気がした。

万博はせっかくやし普段見れへん海外パビリオンに行きたいと思ってたけど、
ここは、子供はもちろんやけど大人も生きるうえでの学びを体感できる
パビリオンやなと思った。

帰りは、らぽっぽで売ってるミャクミャクの人形焼きを買った。
プレーンとクリーム入り。
味は普通でお値段は万博価格やけど、何か満足した。

 

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大阪・関西万博(EXPO 2025)13回目-4

次は、バーレーンパビリオンへ。

ここは外観が木で形作られていて、周りは水に囲われてて印象的やった。
トルクメニスタンパビリオンの隣にあり。

この国を調べると、ペルシャ湾に浮かぶ40もの島々で構成される島国らしい。
だから、水に囲われたパビリオンが出来上がったんかなと。

ここは、一定数を中に入れて説明をして、というのの繰り返し。
なので、進む時は一気に進むしそれ以外はひたすら待ち状態。

中に入ると中もすべて木造。
バーレーン王国の説明をしてくれながら2階へ。

たくんさんの香りを嗅げる場所があって、1つ1つ香りを確認したり、
展示品もたくさんあった。

その中には楽器もあって、触って音を出すこともOKで、
いろんな音色が響き渡ってた。

入れ替え制みたいなもんやから、待つのは長く感じるけど、
入ればゆっくり展示品を見ることができた。

1階に降りると、カフェと飲み物のテイクアウトがあり、
オレンジブロッサムレモネードを購入した。
スッキリしててごくごく飲んだ。

外に出てふらふらと歩いてると、今日は大相撲のイベントがある日やった。
丁度終わった時で、大満足したお客さんが出てきて出待ちしてる人もおった。

間近でこんなん見れることないから、雰囲気だけでも味わえてよかった。
ほんま、万博でいろんなイベントしてるわ。

 

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大阪・関西万博(EXPO 2025)13回目-3

次は未知数なトルクメニスタンパビリオン。
外観がとにかく豪華。


これが夜になるとライトアップされて豪華さが更に増す。

入ると、映像を見るねんけど、
見るもの全てが初めてで、そんなん他のパビリオンもあるのに、
ここは初めて具合が違うぐらい、釘付けになる。異空間。

映像の後は、エレベーターで3階に行く。
そしたら、これでもかってぐらいの展示品が並べられてる。

これがまた勉強になる。
何に力をいれているのか、何が有名なのか、どんな生活をしてるのか。
いろんな事がわかる。

しかも、日本語の教科書もあって、
日本語を教えてる授業があるんやと思った。
こういうのを見ると、一瞬で身近な国に感じる。

外に出て気づいてんけど、ここには食事できるところが4階?にあって、
1階までずらっと階段に並んでるらしい。
すごい人気の場所のようで。

知ってる人は調べて行くねんなと思いながら、
次は、北欧パビリオン(ノルディック・サークル)へ。

デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデン
の5カ国共同出展のパビリオン。

中は1つの大きな空間のみで、周りには座れる場所がある。
中心にはたくさんのパネルが吊り下がっていて映像が映し出されてる。

物足りたさを感じる人もいるかもしれへんけど、
今回の万博のコンセプトである「いのち輝く未来社会のデザイン」には、
しっくりくるようなパビリオンやった。

 

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大阪・関西万博(EXPO 2025)13回目-2

次は、オーストリアパビリオン。
さすが音楽の国。
音符や動きのある外観が特徴的。

他にもスワロフスキーってオーストリアやってんな。

HYDE氏(L'Arc~en~Ciel)がオーストリア観光大使に任命されてて、
スワロフスキーが散りばめられた帽子やサインがあって、
並んでる時に説明してくれて楽しめた。

入ると、グランドピアノが。
しかも、葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」が描かれていた。

音楽が自動で流れ聴く。
なかなか本場の音楽に触れることがないので、
生演奏でなくてもすごくいい経験。

その場で撮った自分の顔が似顔絵として出来上がる機械があって、
長蛇の列ができてた。
やっぱり並べばよかったかなと思いつつ。

あとは、自分が作曲したものが流れるってのもあって、
その機械も取り合いってぐらい人が多かった。
そりゃ貴重な体験やもんな。

そんなこんなでいろんな形で音楽に触れることができて大満足やった。
外に出ると、なんと日本酒「獺祭」の試飲をやってて、
お酒ほとんど飲めへんのにいただいた。

フルーティーで飲みやすく美味しかった。
本気で購入しようかと迷ったけど、結局買わんかった。
あー、こんなんばっかり。何躊躇してるねん私って思った。

 

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大阪・関西万博(EXPO 2025)13回目-1

【2025年8月3日(日)10時-】

この日はもう夏休み真っただ中。
でも、今に比べたらまだ混雑はマシやった。

ポルトガル館。
並ばずに入れた。これには驚いた。
やっぱ朝はいい。

外観はロープがいっぱい垂れ下がってる。
これはいつ見ても気になってた。

中に入ると、ポルトガルのことがわかる内容や、
大きな画面での映像が流れてた。

結局ロープは一体どういう意味やってんやろ。

次はブラジル館。
中に入ると、そこは全体がアート空間。

リサイクル品で人間やいろんな形を表現している。
空気が入ってまるで生きてるかのように見える。

別の部屋に行くと、これまたアート空間に。
大きな画面もあり映像を見たり。

時間帯によってはポンチョを配ってるみたい。
一定数の人がポンチョ着てるなと思っててんけどブラジル館やってんや。

ほんでまた最初に入った部屋に戻ってくる。
そしたら空気が抜けてて驚いた。

みんな力なく倒れ込んでる。
でも、時間がたつと空気が入りみんな生き返る。
これも伝えたいものがあるんやろうな。
結構リアルやった。

次はスイス館。
切り絵がお出迎え。結構範囲が広くて見ごたえたっぷり。
スイスの地域、有名なもの、ハイジもおった。

シャボン玉の部屋があったり。
これは結構落ち着く部屋で、
ずっとシャボン玉が出来て浮いて割れるのを見続けられる感じ。

あとはスイス館のデザインのこと、化学やテクノロジーのこと、
スイスってすごいねんなと思わせる内容がたくさん。

最後はハイジがお見送り。
別日に行った人に聞くと、ハイジだけじゃなくおじいさんもおって、
写真スポットになってたらしい。

外に出ると、テイクアウトのカフェがあって、
何か食べたいと思って「アイス・スイス・チョコレート」を購入した。
食べるアイスやと思ってたら、飲むアイスチョコレートやった。
でも、美味しかった。

 

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大阪・関西万博(EXPO 2025)12回目-3

この日の最後は電力館へ。
奇跡的に当日枠の予約が取れた。

これはもう子供が大喜びする場所。
大人たちも思いっきり楽しんだけど、遊んで学べる場所やった。

毎日、何も考えずに電力を使ってる。
無限とは思ってないけど、有限と常に思いながらは使ってなかった。

大きめのタマゴを1人1個もらう。
タマゴはいろんな色に光る。

2階に移動すると、ゲーム感覚で学ぶところがたくさん。
遊んで学んでこのタマゴにエネルギーをどんどん溜めていく感じ。

海洋温度差発電・・冷たい深海の温度差で電気をつくる
マグマ発電  ・・超高温のマグマからエネルギーを取り出す
宇宙太陽光発電・・太陽光エネルギーを電気に変えて地球に送り届ける

魚からも電力を。
他にも人が動いてエネルギーを作り出したり、結構いろんなゲームがあった。
体験型が多めで、楽しく遊びながらもエネルギーについて学ぶ。

ほんでタマゴにたくさんのエネルギーが溜まったら、次は放出。
もうこの楽しい空間には戻れへん場所に集められ、
みんなが集めたエネルギーが世に。

綺麗なイルミネーションって感じ。
真っ暗な中、カラフルな色がたくさん。

これで終わり、最後はタマゴを回収。
タマゴが流されていく。

必要不可欠な電力。
それをどうやって集めるか。
それをゲーム性を取り入れて楽しく学ぶ。
めちゃくちゃ面白かった。

帰りにほっかほっか亭に寄ってワンハンドBENTOを買った。
少し離れたベンチまで歩いてそこで食べようといざ見たら、
チキン南蛮を注文したのに、中身はポークたまごやった。

ショック。
物は違うし、値段も100円安いの渡されたし。

お店に行こうも、もう歩き気力もない。
まぁ単純ミスなんやろうけど、ちゃんとしてよと思った。

 

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大阪・関西万博(EXPO 2025)12回目-2

バングラデシュパビリオンも見ごたえがあり、
自国のことが丁寧に紹介されていた。

意外に思ったのはアパレル関係の展示が多く、
服もオシャレで小物もかわいいのがたくさんあった。

あと、素敵な食器類も展示されてた。
茶葉と茶器もセットにディスプレイされてて、椅子に座りたくなった。

いろんなパビリオンを周ってきたけど、
ここはまた今までのパビリオンとは雰囲気が違うくて好きやった。

次は、チュニジアパビリオンへ。

まずは映像を見るねんけど、独特な異空間広がる世界。

と思いきや、絵柄がかわいい絨毯など展示されてるし、
いろんな見せ方がある。

出口には軽食やお土産が買えるコーナーに繋がってて
食べてみたいとは思いつつも、大冒険ができひんかった。

ほんまの最後の出口は、お花が飾られてるトンネルを通る感じ。
これは綺麗やった。

出口一歩手前には、また別の部屋があって、
そこに気づく人と気づかへん人がおるねんけど、
おもてなしの部屋なんかな、一室があった。

次は、欧州連合(EUパビリオン)へ。
中は、緑がいっぱいで部屋も明るくて、室内やのに居心地がよかった。

あと、枯山水を自動で作ってくれる機械があって、
永遠に見てられるぐらい、綺麗に失敗なく動き続けてた。

次はアルジェリアパビリオンへ。

石器やアクセサリーなどの展示があり。

その後は映像コーナーへ。
教育・医療・農業、他、
アルジェリアの未来のために取り組んでいることなどが紹介されていた。

外に出て歩いてると、あずきバーのゆるキャラがおった。
無料配布もしてたけど、一瞬で整理券が無くなってた。

 

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大阪・関西万博(EXPO 2025)12回目-1

【2025年7月27日(日)10時-】

この日も結構いろんなパビリオンに行ってきました。
まずは、フィリピンパビリオン。

結構パビリオンが大きくて、並んでる時から外観が触れたり、
椅子になってて座れたり、並んでる人を飽きさせへん感じ。
籐でできてるような、見た目も涼しくてよかった。

中に入ると、いろんな地域での織物が展示されていて、
すごい見ごたえがあった。
しかも手織り。

しかも、その織物に映像を映してるのか、
織物やのにリアルな現地の風景に見えたり、今まで見たことのない織物やった。

外にはテイクアウト用のお店も。
めちゃ並んでることもなかったのでアイスを注文した。

どうせなら聞いたことない
「ナンカスイ(ジャックフルーツ&カシューナッツ)」にした。
ジャックフルーツも聞いたことない。
味は美味しかったけど、キャラクターがリアルやった。

歩いてたら、異素材のミャクミャクが。
こんなん今まで見たことなかったから驚いた。

次は、エジプトパビリオンへ。
中に入ると壁画がある。

さらに奥にはみんなで映像を見る感じ。
この場所取りが重要。ど真ん中にいると何も見えへん。

周りに映像が流れ、
エジプトのイメージはツタンカーメン、ピラミッド、砂漠しかなかってんけど、
そう言えば、スエズ運河ってあったよなとか、高層ビルがいっぱい建ってたりとか、
遺跡だけじゃなく、都市が大きくて驚いた。

次は、セネガル館へ。
アフリカという大雑把な情報しか知らんかってんけど、西アフリカに位置する。

中に入った時に、ちょうど女性が話をしているところで、
終わりかけやったから、何しゃべってるかわからんかったけど、
終わった後、その女性はすぐに控室には入らず、
入ってきた子供たちに名前を聞いたり、おしゃべりしようとしてて、
こういうコミュニケーションは重要やなと思った。

ただただ、展示を見るだけじゃなく、
異国の人たちと会話をするのこそ、万博の醍醐味やなと思った。

セネガルのベビー服が展示されていた。
色味が素敵。

 

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サザエさん -祝!万博開催スペシャル-

1970年の大阪万博を描いた回の再放送<サザエ万博へ行く>と、
現在開催中の大阪・関西万博を訪れる新作エピソード
<サザエ再び万博へ行く>の2本立て。

面白かった。
1970年の万博は、タラちゃんが思いのほかわんぱくで安心した。
今は優等生すぎるもん。

サザエさんの口紅の塗り方も今の方がいい。
学んだんかな。

今の万博は、自分もよく行ってるからよくわかった。
サザエさん一家が中央線乗ってるのも新鮮やった。
東ゲートから入ったんや。

日本館は私は行ったことがないから、
火星の石があるんやとサザエさんから知った。

確かに日本館は名誉館長が藤原紀香さんやけど、
まさか片岡愛之助さんと夫婦でサザエさんに出演するなんて思わんかった。
夫婦での話の掛け合いの中で紀香さんはノリツッコミしてたし、めちゃ面白かった。

大屋根リングはリアルやったし、タラちゃんも夜までよく歩いた。
それだけ楽しかったってことかな。

次、また大阪で万博が開催されることがあっても、見れることはないと思うけど、
次回もサザエさんは再放送含め3本立てで、
<サザエ三度万博へ行く>を放送してほしいわ。

 

www.fujitv.co.jp