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大阪・関西万博(EXPO 2025)21回目-1-

【2025年10月2日(木)12時-】

この日は最後の平日の昼間を満喫しようと予約したけど、
9月の上旬に予約しても12時しか空いてなくて。
えー、せっかく仕事休んだのに。

しかも、西ゲートしか空いておらず。
行く直前まで東ゲートのキャンセルを狙ってピコピコするねんけど、
いっつも先を越され変更できんかった。

ほんで初の西ゲート。
東ゲートは地下鉄を利用する人。
西ゲートはバス、タクシー、船、車を利用する人。

バスは予約でいっぱいやしどうしたもんか。
東ゲートには地下鉄で行き、8時半から西ゲートに徒歩で行けるルートが開く。
また、東ゲートから西ゲートに行くバスもあるねんけどかなり並ぶ。

よし、徒歩で行こう。
気温はだんだん落ち着いてきてるし、最後にいい思い出になるかも。

東ゲートを横目に大回りしてまずは外に出る。
ほんで戻る形ですたすたと歩く。

西ゲート行きのバスにどんどん追い抜かれる。
西ゲート行きのバスに乗る人が並んでるけど、やっぱりすごい列。

大屋根リングと並行に歩く。
遠目には西ゲート近くにあるよしもとパビリオンが見える。

ほんで到着。
結構速足で歩いたから25分ぐらいやったかな。
そこまで苦痛じゃなかった。

ほんで、西ゲートの敷地内に入る。
前から東ゲートに比べたら空いてるとは聞いてたけど、
まさかここまで差があるとは。

今更気づく、西ゲートの良さを。
12時予約の列に並びひたすら待つねんけど、
人が溢れかえることがなく、スムーズに掃けていく。

驚いたのが心の余裕なのか、警備員が優しい。殺伐としてない。
遅く帰る人のバスの心配をしてくれたり、知ってる情報を教えてくれたり。

時間ごとに位置を移動するねんけど、気づいたらもう手荷物検査のところで。
一番後ろの人に並んだら、もう5人ぐらいですぐに自分の番やった。
こんなん東ゲートではありえへん。

しかも、12時予約やのに11時15分には中に入れてた。
まじで西ゲート最高。
もう終わりかけで気づくなんて。

まずは、パーソナルモビリテイ(低速で移動する一人用の乗り物)の試乗体験へ。
これは、開幕当初は誰でも万博内を乗ることができた。
でも、すぐにある程度人の行き交いが出てきて利用中止となった。

今回、改めて試乗体験ができるということで、
絶対に空いてるやろうと思って行ったら、数分待った後乗れた。

まずは、室内で止まったものに乗って説明を受ける。
ほぼ右ハンドルで操作する。
右のレバーを回せばアクセル、戻せばブレーキ、バックは近くにあるボタンで。

左ハンドルに握るブレーキがあるが、これは緊急の時だけやから使わないでと。
また、ミラーがないからバッグは後輪に気を付けてと。

説明は数分で終わり、外に出てすぐに試乗。
コースは決まってて、直進→曲がる→直進→バック。

ブレーキはレバーを戻すと止まるから、原チャとかで慣れてたら、
惰性走行はないから、エンジンブレーキがかかる感じになる。

思いっきりアクセル全開にしても、障害物があれば止まる。
それも試させてくれる。
ほんまに止まった。でも、元々が低速やからキャーってこともない。

最後にボタンを押してまっすぐバック。
これでおしまい。
あっちゅう間の流れ作業って感じ。
でも、どこも混んでるから、ここは結構オアシスやった。

次に近くにあるJR西日本グループのお土産やさんへ。
まぁまぁ、並んだわ。

でも、隣に近鉄百貨店のお土産やさんがあるねんけど、そこは倍以上並ぶ。
考えたら、一回も入ったことない。いつもJR西日本グループばっかりやった。

どうしても今までのガチャの中身をすべて揃えたくて。
これはもう運でしかない。
後悔がないよういっぱい買うぞ。

 

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大阪・関西万博(EXPO 2025)20回目-1-

【2025年9月23日(火)12時-】

予約取るのがもう厳しくなってきた。
取れても時間は12時。。。

SNSでは、東ゲート12時のチケットを持ってる人は、
11時過ぎに西ゲートから入れる道が開放されるから、
東ゲートから30分弱歩いたらすんなり12時前には西ゲートから入れる。
って言うのが広まってて。

但し、毎日ではないと。
それが怖い。
もし、この日それが無理なら、
11時過ぎから並び始めるといつ入れるのやら。

ということで、早めに行って東ゲートに並ぶことにした。
でも、どんどん進んでいって11時半過ぎには中に入れてん。

東ゲートから近いルクセンブルクパビリオン。
ここは、進みが遅くかなり待たされると聞く。
しかも、すぐに入場制限かけるから並ぶこともできひんとか。

ルクセンブルクパビリオンに到着したら、少しスペースが。
一回で並ぶことができた。
でも、その後、すぐに入場制限かかってた。
そっから3時間ぐらいは並んだかも。

大屋根リングの下でまず並び、
やっとルクセンブルクパビリオンの敷地内に入ったら、
そっからまだ90分の看板が。

でも目的があるので全然平気。
敷地内に入れば、壁にルクセンブルク情報が記載されてたり、
QRコードで読み取れば、立体でお城など見ることができて待ってる間も楽しめた。

入ったら、何か所かブースがあってそれぞれのディスプレイから、
地元の人がルクセンブルクの生活のことを説明してくれる。

次の部屋は薄暗く真ん中に球体がドドーンとあって、
目の前には、ディスプレイと操作できるボタンがある。
このボタンを押して球体に届ける感じ。

また次の部屋で巨大なハンモックが。
まずは、スタッフが説明してくれる。

ハンモックがあるなんて知らんくって、でもみんなは知ってるのか、
スタッフがどうぞと言うたら、一斉にハンモックの場所取りに。
人数制限で寝転ぶことはできひんかったけど、みんな気持ちよさそうやった。

寝転びながらルクセンブルクの街並みなどをスクリーンで見る感じ。
すごい体験やなと思った。

外に出ると、ボーリング場があって遊ぶことができる。
小さい子たちも楽しそうに遊んでた。

ボーリング以外にもカフェがある。
これが目的やった。
SNSでルクセンブルクパビリオンのソーセージがめちゃくちゃ美味しいと知る。

ほんで注文したら、ソーセージの大きさに驚いた。
パンからはみ出してるどころじゃない。パンと合ってないぐらいの大きさ。
別にパンが小さい訳でもなく。

一口食べたら、熱々、ジューシーでほんまに美味しい。
しかも、パンも美味しいし、かかってるマスタードも最高。
こんな全部が美味しいなんて。

ポテトフリッター付きにしてんけど、まぁ、これは置いといて。
熱々なら絶対に美味しかったと思う。

このソーセージはほんま大阪名物にしてほしいぐらい週1で食べたい。
このままの形でどっかの店で売ってたらいいのにと思うぐらい、
すぐにでもまた食べたい。

他のものも絶対に美味しんやろうなと思いつつ、
このパビリオンに入らな食べられへんから、もう無理やねんけど、
名残惜しさ満載でルクセンブルクパビリオンを出た。

この日は、これだけ。
お土産は買ったけど、1つのパビリオンでもここまで満足できるなんて。

後日、ルクセンブルクパビリオンのアプリがあることを知る。
ダウンロードしたら、私がこの目で見てきたそのままがアプリでも楽しめた。
これ、全パビリオンでもやってくれたらいいのに。

 

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大阪・関西万博(EXPO 2025)19回目-1-

【2025年9月15日(月)10時-】

どんどん人が多くなってくる。
10時予約やけど、8時半頃夢洲駅に到着。
みんな一体、何時から並んでるの。

とりあえず10時予約で並び続けてると、
9時予約の人が中に入りだし、次は私たちの番で移動し、
まだかまだかと待ちわびてたら、9時45分ぐらいに中に入れてた。

手荷物検査の時、
今までは念入りに飲み物など確認してたけど簡素化なってた。

ほんで10時までに入れたってことは。。。
もしかしたら日本館に入れるかもとそこを目指したら入れた。
通常は予約のみやけど、朝早くと夕方は一部先着で入れるらしい。

ラッキー。
とりあえず並べることへの嬉しさ。
入場規制で並ぶことすら許されへんところも増えてきたから。

中に入るととにかく広い。
「循環」をめぐる旅へ

「ごみ」から「水」へ→「水」から「素材」へ→「素材」から「もの」へ
3つのエリアから構成されてる。

●ごみを発酵させるタンクで躍動する微生物たちをイメージした「光のガーデン」

●かつて「ごみ」だったものがさまざまな物質やエネルギーに大変身
器がどんどん解けていってる。

●ごみから生まれ館内で浄化された水

●南極で発見された、世界最大級の「火星の石」
「火星の石」観覧証明書をいただいた。

●日本館で活躍する藻類たちのすみか

●藻類の持つ個性をかわいらしく再現した32種類のハローキティ

●やさしい光に包まれた空間に張りめぐらされたチューブで無数の藻類が成長中

●働き者のロボットアームが日本館で使われる椅子をせっせと作っている
座り心地は結構よかった。

●日本の文化が育んできた「やわらかいものづくり」が勢揃い

●珪藻土のキャンパスに水が描き出す一度きりのアート

●日本館の正体は万博会場で出たごみを微生物の力で分解しエネルギーを生み出す「再生工場」だった

もうほんと勉強になる。
順を追って丁寧に説明されててわかりやすかった。

ブルーオーシャン・ドームもそうやったけど、
日本のパビリオンは、自国・企業を押し出す前に、
過去・現在・未来の地球を伝えつつ、今抱えてる問題を伝え、
これからどうしていったらいいかではなく、こういうことを既に始めており、
今回の万博のテーマにすっぽりと嵌るパビリオンが多いなと思った。

外に出てから人が多すぎて早めに入れたのにそれ以外のパビリオンは見れず。
パソナのパビリオンの近くに行ったら、鉄腕アトムが新たにおった。

あと、スタンプ目的でクロネコヤマトの宅急便に行ったら、
巨大な黒猫がおった。

フラフラしならがご飯を食べようとインド料理のお店へ。
バターチキンカレー・ナンとマンゴーラッシーのセットを注文。

バターチキンカレーの量が多く、チキンも柔らかくて美味しい。
ナンも大きいはずやのに足りひんぐらい、ルーが多くて大満足。

今日も大満足な万博やった。

 

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大阪・関西万博(EXPO 2025)18回目-1-

【2025年9月10日(水)19時-】

今日は仕事帰りにプラッと寄った。
この時はまだ当日行く瞬間ギリギリに予約ができた。

ただ、万博会場内に入るとそれはまた別の話。
夜は昼間より空いてるイメージやったけど、この日は違った。

以前は朝から来てる人は、夕方には帰る人が多い感じやった。
なので、夕方から入る人と入れ替わりで楽しめるみたいな。

でも、ここらへんになってからは、
朝から来てる人でも最後までいる人も結構おって、
夕方枠で新たに入ってくるから、そりゃもう混雑。

パビリオンは夜から新たに並ぶのは至難の業。
もちろん入れるところもある。

今回は、ご飯を食べることに集中した。
ネパール館の中は2階が展示室やけど、1階はいろんなお店が集まってる。

「ほろほろ丸ごと一本タンドリーチキンカレー」の看板を発見。

買ってみた。
ついでにドリンクセットにしてマンゴーラッシーも注文。

ずしりと重くていい感じのボリューム。
香りがカレーだけじゃなくスパイシー。

ほろほろまではいかへんけど、もらったスプーンで強く押せばほぐれる。
あと、ルーが最高。
多少辛めではあるけど、クセになる辛さ。

あと、これが日本のカレーとは違うのかと思ったのがスパイス。
すぐではなく数分後に体からじわーっと汗が出て追い辛さも出てくる。

よかった、マンゴーラッシー注文しといてと思って飲んだら、
ストロー細すぎ。
マンゴーラッシーは美味しいねん。美味しいねんけど肺活量がいる。

お腹も満たされ、もう帰ろうかと振り返ったら大屋根リングが。
ここ最近、大屋根リングの外観をマジマジと見てなかった。
やっぱりすごいわ。

久しぶりに東ゲートにあるお土産やさんに寄る。
この日もまだ、並ぶけどそこまで長蛇の列ではなかった。
お土産ってお金がどんどん落ちていくよな。

後になればなるほど混むから早めに出口へ。
世界中の国旗を見ながら帰宅した。

 

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大阪・関西万博(EXPO 2025)17回目-2-

次はブルガリア館。
ここにいつスタッフの制服がめちゃかわいい。

まずは館内に入って椅子に座り、ブルガリアのことを聞く。
ブルガリアと言えばブルガリアヨーグルト。
このブルガリアヨーグルトが日本で広まったのは1970年の大阪万博とのこと。

次の部屋では大きなスクリーンに映像が。
それを見たり、QRコードを読み込み質問に答えていったり。
内容は忘れつつある。

また移動すると、最初に入った部屋に戻る。
でも、そこにはブルガリア館のマスコットのラクトちゃんが。

かわいすぎる。
西日があたってもこのかわいさ。

移動してイタリア館へ。
今までイタリア館の前すら通ってなかったんかなってぐらい新鮮。

テイクアウトすら購入できひん状態。
イタリアンジェラート食べたかったな。

心を入れ替えて大屋根リングの中を歩いてたら、
ミャクミャクアイスが売ってるところに付いた。
ワンボックスカーの中で売られてる。

これは買わなければと並び、思いのほか10分ぐらいで買えた。
ただ、バニラは売り切れで抹茶のみ。

結構大きい。
かなりボリュームがあるのが嬉しい。
それやのに値段はお買い得。

ミャクミャクモナカは湿ってなくてサクサク。
抹茶も美味しい。
このアイス、今更ながらやけど最高。

この日最後はベルギー館。
結構並んだ。

入る前に大好きなベルギーのロータスビスケットをくれた。
これ、よくカルディで買うやつ。

中に入ると、植物がいっぱい。
真ん中には、水が天井から落ちてきてる。

更に中に入っていくと、ベルギーのことを紹介。
ベルギーはいろんなワクチンをより多く製造してる国らしい。
これにより世界中が助けられてる。

映像が日本的というかなんか落ち着く。
ずっと見てられる。

背景の映像が変わったり、人が動きだしたり。
球体も自由自在に動く。

ベルギーも中は広く見どころ満載やった。
外ではベルギーワッフルやベルギーのチョコレートアイスなど、
テイクアウトも長蛇の列。

もうほんとどこも人がいっぱいになってきてる。
でも、楽しい。

 

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大阪・関西万博(EXPO 2025)17回目-1-

【2025年9月8日(月)10時-】

今回は、私が行く時いつも入場規制していた英国パビリオンへ。
この日は平日やったから、並ぶことができた。
但し、90分との記載あり。

それでも、並べるだけありがたいと思い並んだ。
ここも、一括りで入るパターン。
なので、進む時は進むし、それ以外は待ちぼうけ。

中に入ると、映像が流れる。
いろんなアイデアがいくつも紹介され、それが未来へと繋がっていく。

別室では、正方形状の空間がありそこに整列する。
一人一人の前にはボタンがある。

真ん中にキャラクターがおって、問題を出してくる。
それに答えてゲーム感覚で遊べる。

競い合うのではなく、ただただ楽しむ。
最後は英国の国旗になった。

また、別の部屋では、映像を見る。
ちょっとどんな映像やったか忘れてしまった。

パビリオンの中でも英国は結構じっくり見て遊んで、
時間をかけて体験していく感じやった。

薄暗い部屋を出ると、そこにはJohnnie Walkerのウイスキーが。
好きな人にはたまらんやろうなと思いながら、私は素通り。

ほんで、今回のメインは、
以前にマルタ館に行った時の隣にあったカフェレストランでランチを食べること。

完全な室内ではなく、でも屋根はあったから暑い日やったけど、
風通しはよくてそこまで気にならんかった。

ここで2人と合流し3種類注文した。
・マルタ伝統の骨付きウサギシチューのスパゲッティ
・リコッタとラビオリ トマトとバジルソース
・伝統的なマルタの焼きマカロニ

焼きマカロニが一番美味しかった。
マカロニの中にもツナなのか何か入ってて、焼いてるから香ばしくて、
マカロニは結構大きくて、とにかく美味しかった。

もっと最初から、パビリオンだけじゃなくそのレストランやテイクアウトにも寄って
いろんな国の味を堪能しておけばよかったとどんだけ後悔してるか。
でも、とりあえず1つでもパビリオンのカフェで食べれたことはよかった。

 

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大阪・関西万博(EXPO 2025)16回目-2-

次は、ルーマニアパビリオンへ。
ここは常に長い行列ができてるイメージ。

今までで一番並んだんじゃないかと思うぐらい並んだ。
とにかく前に進まへん。
どんなパビリオンかもリサーチ不足でわかってなかった。

でも、すべて見終えた時、5本の指に入るぐらいよかった。
それは、ルーマニアパビリオンの中にやっと入れてわかった。

ステージがあり、そこにピアノが。
その前にはみんなが座れる階段がある。

そう、生演奏が聴けるパビリオンやった。
日によって、音楽、ダンス、歌唱など違うみたいやけどこの日は音楽やった。

ピアノ、バイオリン奏者が出てきた。
楽器のことは詳しくないので、バイオリンだけじゃなくヴィオラ奏者もいたんかも。
なかなか、生演奏なんて聴ける機会がないので嬉しいしかない。

曲は知らんけど、この雰囲気を味わえただけで大満足やった。
そりゃ、並びの進みが遅い訳やと思った。
でも、並んでも価値がある。

演奏が終わり、展示品をゆっくり見る機会も設けられている。
展示品もルーマニアなんて身近な国じゃないから、新しい発見ばっかり。

刺繍の縫い方をレクチャーしてくれるのもあり、
見るだけでも楽しい。

可愛らしい作品が多く感じた。

あと、小さな穴をのぞき込んだら、塩でできた部屋が見えて、
めちゃくちゃ可愛いかった。

次は新たなスタンプが押せるということで、コモンズEに行ってんけど、
そこには、すべてのパビリオンの簡単な説明のパネルで紹介されていて、
この冊子が欲しいと思った。

出口付近に「GREEN EXPO 2027」開催まで565日とあった。
2027年国際園芸博覧会が横浜で開催されるみたい。
(2027年3月19日(金)~ 2027年9月26日(日))

園芸ってのがいいな。
これはこれで行きたいなと思った。

この日最後は、お土産を買おうとポルトガルパビリオンへ。
テイクアウトでも買えるエッグタルトに並んだ。

途中で売り切れって書かれてるメニューが回ってきてショックやったけど、
そのまま並んで注文したら問題なく買えた。

3個入りと6個入りで箱に入ってて持って帰りやすい。
ぬくぬくでその場で食べたいのを我慢し持って帰った。
美味しかった。

 

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大阪・関西万博(EXPO 2025)16回目-1-

【2025年8月31日(日)9時-】

今回は前々から10時に予約が取れてたのに、
自分の操作ミスで他の日程の時間と勘違いして、
勢いよく12時に予約変更してもちろん予約できた。

いやいや、ショックでしかない。
せっかく10時に予約取れてたのに、こんな悲しいことはない。

号泣寸前で画面を見たら、9時枠が空いてたからすぐさま変更したら、
奇跡的に9時枠が取れた。

こんなうれしいことはない。
まだ8月やったからできたんかな。ほんまにタイミングがよかった。

ほんで、9時に入場できるけど始発で行ってる訳じゃないから、
ひたすら並んで10時前に入場できた感じ。

絶対に行きたいと思ってたクウェートパビリオンへ。
既に入場規制。
あー、もう終わった。

気持ちを切り替えられず、でもお隣の中国パビリオンへ並ぶ。
外観は中国ってわかる存在感のある建物。

30分ぐらいで入れるらしい。
やっぱり早くの入場はいいね。
パンダがお出迎え。

中は天井が高くて開放的。
でも、床も見ると文字が浮かんでたり。
デジタルをめちゃ駆使してる。

大きなディスプレイに中国の四季が映し出されて、
ディスプレイが巨大すぎて見ごたえあり。

その他にもいろんな映像が映し出されてて綺麗。
とにかく大きいから、みんながいろんなところから見れる。
なので、1点集中することがなくてスムーズ。

2階へ行く回廊にも壁に木彫りが。
中国で有名なもの、著名人が飾られていた。

いろいろと見てまわり、最後には月の裏側の砂が展示されていた。
普通の砂と区別なんてつかへんけど、やっぱり貴重。

パンダに見送られ、階段を下りた。
階段を下りる前にお土産やさんがあってんけど、
食べ物とかじゃないからそのまま素通りしたら、そこにパンダのスタンプが。

どこにもないなーと思って外に出てしまい、後日、そこにあったと知る。
あー、全部ちゃんと見なあかんなと反省した。

ほんでお隣のクウェートパビリオンに戻ると、やっぱり入場規制。
すっごい人・人・人。

なので、アンゴラパビリオンへ。
ここは、入る人数が決まっているのでとにかく進みが遅い。
まぁまぁ。並んだ。

入ると、アンゴラ共和国の大統領がお出迎え。

更に進むと、映像が流れる部屋へ。
アンゴラ共和国の過去・現在・未来を子供の夢と共に上映されてた。

子供のころ、蚊に刺され発熱し病院に行けず悪化。
やっと病院で治療を受け回復。
ただ、それを防ぐワクチンがない。
回復した子供が医療従事者となり病気で苦しんでる人々を助ける。

みたいな映像やった。
いろんなパビリオンを見てきたけど、
ここまで現状を切実に訴えかけるものは他のパビリオンにはないかも。

映像を見終え、お土産やさんやカフェコーナーに出る。
カフェは時間帯によってはライブも開催されていて、
ドンドンと楽器の音色が全身を楽しくさせる。

人も陽気でとにかく明るい。
現地感が味わえる。

 

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大阪・関西万博(EXPO 2025)15回目-1-

【2025年8月19日(火)19時-】

この時期になると、人が極端に増え始めた感じがした。
又は、朝から来てる人は今まではもう帰ってた人も、
1日中万博におる感じ。

夏休みってのもあるねんけど、
万博で1日楽しむ人、また、夕方枠で新たに来る人、
それぞれ人が増えだしてるんかなと。

ほんでこの日は、パビリオン全滅やった。
どこ行っても、もう並べません、入場制限かけてます、など、
何のために万博に行ってるんやと思いながらも、
これからどんどんこんな状態になっていくんやろうなと思いつつ。

なので、せめて美味しいもんを食べて帰ろうと、
マルタパビリオンのテイクアウトで売られてるパン(フティーラ)を購入。
これは、ユネスコ無形文化遺産に登録されたマルタの伝統的なパンらしい。
そこまで並ぶこともなく買えた。

パンは2種類あって、中身がツナか卵か。パンの種類も違うみたい。
私はツナにした。
パンがハードパンで噛み応えあり、
中身のツナはぎっしり詰まってるから食べ応えあり。

他にもプラプラと歩きながら、夜のパビリオンを見る。
やっぱりライトアップされてるパビリオンは昼間と全然雰囲気が違う。
歩いてるだけで、こんな素敵な建造物が見れるなんて最高。

パンを食べたのに、万博に来て地元のソウルフードを食べることになるなんて。
「くくる」というお店のたこ焼き。
一度食べてみたかった。

たこ焼きの中がとろんとろんでめちゃくちゃ美味しかった。
味は濃いめでビールにも合うやろうし、
歩いて汗びっしょりの人には、このぐらい味の濃い(塩分の濃い)のを
食べるのもいいかもと思った。

もう帰ろうと、大阪ヘルスケアパビリオンの前を通ったことあった。
今なら並ばずに入れるとのこと。

ただ、ここは以前も予約なしバージョンのところは入ったことがあり、
IPS心筋シートが動いてるのを見た。

でも、ここはいろんな企業が入ってるので、再度入ることに。
ササッと見て周ってたら、オルガンの音色が。

近づくと、バイオプラスチック製パイプオルガン「ハーモネイト」とあった。
70年の大阪万博では竹製のパイプオルガンがあったようで。

知ってる曲が流れて、気分高鳴る。
最後にいいもん見れたし聴けた。

初めて行くパビリオンは0やったけど、
新たな発見や食べ歩きも楽しめた。

 

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大阪・関西万博(EXPO 2025)14回目-2-

次は、スペイン館。
ここは、外観が一度見たら忘れられへん。

階段がズバーンとあって、
夜なんてライトアップも合わさって綺麗。

並んで順番がきて階段を上って、ほんなら一番上にステージが。
既にお客さんがいっぱい。
これから、フラメンコショーが始まるみたい。

こんなんも全然知らんかった。
関西でこんな本場のステージが見れるなんて最高。
と思いながらも、館内へ即されて一瞬も見れずにさぁスペイン館へ。

中に入りまずは大きな地球儀が。
館内は暗めで展示がずらっと並んでる。

スペインのこと、日本との接点、などなど、
展示品とともに紹介されている。

また、海への取り組みについての説明もあり、
各国、いろんなことにチャレンジしてるねんなと思った。

別室に移動し、スペインらしく赤やオレンジ色の部屋。
写真やディスプレイがたくさん飾られてた。

外観も素晴らしかったけど、中も広かった。

本日の最後は、サウジアラビア館。
ずっと行きたかったので行けてよかった。

並んでる時でも、展示品があったり木も生い茂ってる。
外観がすでに中東を旅行してる気分。

中に入ると更に圧巻。
大きな建物が何個も円形に囲われ、
そこにプロジェクションマッピングでサウジアラビアが映し出される。

例えば、サウジアラビアの景色はもちろんのこと、
サウジアラビアで有名なスポーツとかも流れて、
ずっと見てても、どんどん映像が更新されるから全く飽きひん。

結構その場にいたのに、まだまだ映像は更新され続けて、
同じ映像を見たってのがなかった。

そうこうしてるうちに、周りの雰囲気が変わり何かあるんかなと。
そしたら、暗くなってステージにサウジアラビア人が。

地球に向かって祈りなのか何かが始まった。
もちろん、向こうの言葉なので何を言ってるのかわからんかったけど、
日本語で字幕も出て読むことができた。

ただ、この雰囲気がもう日本じゃなくて、こんな経験二度とないなと思い、
言葉はわからんまま、ずっとサウジアラビア人に釘付け。

短刀を取り出して話してるねんけど、迫力があってちょっと怖くなった。
これぞ、人間が作り出した没入体験やなと思った。

終わってから移動しまだまだ部屋はあって、展示品も盛りだくさん。
どれだけいろんなものを見せてくれるねんと思った。

こんな見ごたえのある、
しかもサウジアラビア館の雰囲気がここまで体験できるなんて、
この時間帯に入れてよかったと思った。

終わってからも興奮冷めやらぬ。
意味をわかってないからこそ、今のは何やってんやと。
でも、めちゃよかった。

帰りは、オーストラリア館のテイクアウトでオージーミートパイを注文。
これがまじで美味しかった。

パイ生地の中に濃いめのビーフシチューが結構入ってる。
しかも、超熱々やねん。
これはもう1回食べたいと思った。

 

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