過去に人を殺したことがある弁護士・御子柴礼司。
彼の事務所に八百通を超える懲戒請求書が届く。
処理に追われる中、事務員の洋子が殺人容疑で逮捕される。
殺害に使われた凶器に洋子の指紋が付着していたのだ。
彼女の弁護を引き受けた御子柴は洋子の過去に疑念を覚えるが。
リーガルミステリーの真骨頂。

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このシリーズで、事務員の洋子はずっと登場してた。
でも、こんな若い人やとは思ってなくて。
50代かなと想像してた。
一体、何を読んできたんやろ。
でも、漫画じゃないからイラストないし。
このシリーズはストーリーが面白くて、
どんどん、主人公の弁護士・御子柴礼司のいろんな姿が見えて、
殺人を犯し更正ってあるねんなって思ってしまうほどよくできてる。
事務員の洋子が、まさかこんな近い存在やったとは、
ただただ驚きやけど、更に近い人もいて。
どんどん過去がわかってきて、
このシリーズはどんどん次も読みたくなる。
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