インドカレー、欧州カレー、スパイスカレー、スープカレー、家のカレー、
カレーと言うても、一括りにできひんぐらい多種多様。
昔からその日の夜がカレーやったら、それはそれは心躍るぐらい喜んだ。
自分の家だけじゃなく、人の家でもカレーが出てきたら、
当たり外れなく普通に美味しかった。
家庭の味が引き継がれてきた訳ではないけど、
カレーの食べ方は自然と引き継がれてきた。
カレーを作る。
その日の夜ごはんはもちろんカレー。
次の日は朝昼兼用で食パン焼いてカレーのルーを付けて食べる。
夜ごはんはカレーに追い出汁してカレーうどん。
そのまた次の日の夜ごはんも初心に戻りカレー。
とまぁ、カレーを一度作ると数日カレーが続く。
それでも問題なく美味しくいただける。
しかも、身をもって感じるのは、
どんどんカレーが美味しくなってること。
作ったその日のカレーと3日目のカレーじゃカレーの濃厚さが全然違う。
色味も濃い茶色のいかにもコクがありますよって感じになる。
ほんま不思議。
ふと思った。
レトルトのカレーは一体、何日目のカレーをパウチ詰めしてくれてるんやろ。
考えるまでもなく作った初日か。
それなら、どれだけ初日で結果出してるねんって感じ。