と言うことで、今回はコモンズ館を集中的にまわることにした。
コモンズ館に入ると、各国のブースがある。
ブースの上には世界地図の一部分とそのブースの国が点で表示されてて、
名前を聞いたことない国でも場所が一目でわかる。

現地の人もいて、にこやか、マイペースに案内してくれる。
来場者もどんどん質問してる人もいる。

この国はどういう国なのか、収入源、資源、街並み、
似てる国と思ってブースに入っても全然違う国。

楽器も置いてあって、自由に触れて音の出し方とかも教えてくれる。
民族衣装を着て写真撮ってくれたり、とにかく現地の人が明るかったり。

いろんなものが木彫りで作られてたり、野生の動物がたくさんいたり、
大自然の中の国がたくさん。

豪華な装飾品もたくさんあった。
髪飾り、ネックレス・ブレスレット・仮面など。

隣のブースに行ったらまた雰囲気がガラリと変わったり、
似てるようなお土産物があっても、国柄は全然違うかったり。

ほんと勉強になる。
この空間で何十か国もの歴史や現地に触れることができるなんて最高。

ジャマイカのブースに入った時は、ボブ・マーリーとウサイン・ボルトがおった。
これは外されへんなと思った。


今回は、コモンズ館A、B、Cに入った。
まだコモンズ館はある。
次回も楽しみ。
