万博の歴史は1851年に開催されたロンドン万博にさかのぼります。
初期の万博は展示品を中心とした「もの」を見せる催しでしたが、
第二次世界大戦以降は「体験を提供する」エンタテインメント型の展示場へと
その性格を変化させます。
さらに、1958年のブリュッセル万博以降は、
全体の基本理念となる統一テーマをより重視するようになり、
人々がそれについて考える機会となっています。
かつては受け身で「見て」、「楽しむ」場であった万博が、
社会課題の解決のため参加者が皆で「考える」場へと変化してきたのです。

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上記の説明は、所々端折っちゃったけど、
今、万博に行ってる身からしたら、この文章だけでめっちゃ伝わる。
確かに、今は見るものもあるけど、体験もたくさんあって楽しめる。
あと、ただ楽しかったで終わるではなく、知らないことを知り理解し、
何ができるかなど、考える・考えさせられるパビリオンもたくさんある。
統一のテーマは、今回は「いのち輝く未来社会のデザイン」。
ちなみに、1970年の大阪万博のテーマは「人類の進歩と調和」やったらしい。
歴代のポスターを見ていくと、
一つ一つ、意味を持ったデザインがポスターとなってるねんけど、
今回のEXPO2025のポスターは、大屋根リングに集結したパビリオンが写真として
ポスターになってて、綺麗やねんけど写真と一からのデザインとは違うかった。
でも、なかなか歴代のものを見れる機会もなく、
万博でも展示してくれたら見にいくのになと思うねんけど、
いろんなポスターが見れて面白かった。

