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北野大茶会 -北野天満宮-

2025年4月から京都府内各地で行われた「きょうとまるごとお茶の博覧会」。
そのグランドフィナーレとして豊臣秀吉が「北野大茶湯」を開いた
北野天満宮にて京都のお茶の豊かさを体験できる様々な催しを開催します。

「きょうとまるごとお茶の博覧会」が4月から行われてたのは知らんかった。
最後の3日間、グランドフィナーレがあり行ってきた。

とは言え、いろんなお茶を売ってるんかなぐらいで、
その他、詳しいイベントは不明やった。

テントでいろんなお店がお茶やお菓子を売ってたり、
学生がお茶の説明をしてたり、左右のテントでそれぞれ盛り上がってた。

日時や場所によっては、いろんなイベントも開催されていた。
この日は、京都「上七軒歌舞会」の芸妓・舞妓による舞踊が披露されるようで。

舞妓の舞踊、芸妓の舞踊、芸妓・舞妓についての説明、
最後に、芸妓・舞妓による舞踊。

普段見ることがないから、すごくよかった。
舞妓・芸妓の違いなど説明をしてくれる。

[舞妓・芸妓の違い]
年齢→舞妓は20歳未満の子供、芸妓はそれ以上
着物→舞妓は振袖(袖や肩は縫い留める)、芸妓は留め袖

帯 →舞妓はだらりの帯(帯の下にはその舞妓がいる部屋の家紋が付いている)
   舞妓はぽっちり(帯留め)がある

髪 →舞妓は地毛、芸妓はカツラ

着物や帯の説明にもあるように、舞妓は子供と位置づけられてるから、
着物は、小さい子が多いため着物が大きく縫って調整したり、
帯の家紋は、舞妓は迷子になってもその家紋でどこのお茶屋の子がわかるようにと。

また、芸妓は舞踊専門の「立方」と、唄・三味線などの「地方」がおり、
最近は、この「地方」が少なくなっていて、
舞踊するにも「地方」がいてこそなので、少なくなってるのは困ると言ってた。

舞妓になるには、その前に半年から1年ほど3つの稽古をする。
舞踊・鳴り物(音のなる楽器)・お茶

お茶の稽古には、お茶だけでなく襖の開け方、歩き方含めいろいろで、
今の若い人は畳の部屋自体過ごすことがないので、
そこから丁寧に教えています、とのこと。

へぇーって思うことがいっぱいで、
芸妓の説明が上手でわかりやすくておもしろかった。

お土産として買ったお茶は、抹茶でも緑茶でもほうじ茶でもなく、
まさかのルイボスティー。
パッケージの「睡眠の質の向上」に釘付けになった。

飲むのが楽しみ。

 

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