言うてももう落ち着いてきた。
万博ロス。
夢洲駅を降りて改札を出ると長い階段がある。
そこにミャクミャクのラッピングがしてある。
万博行ってる時は、あるなって感じで、
写真を撮っても、人がいっぱいやから誰かは写ってた。
11月6日、この日を最後にその階段のラッピングが剝がされるとの事。
へぇー、最後に夢洲駅上陸して見てこようなかと行ってきた。
仕事帰りに行ってんけど今はもう真っ暗。
あと、めっちゃ寒い。
夏なんて熱中症なるし、冬に開催してほしいの意見も聞いたことあるけど、
夏でよかった。
埋立地である夢洲の冬を想像したら、凍えてまうわ。
電車に乗るねんけど、いろいろと変わってるね。
万博開催時は2分半の運行で乗り過ごしてもすぐきてたけど、今は10分以上あく。
終点の夢洲駅着いても、数人のお客さんがチラホラおる。
同じこと考える人がおるみたい。
改札もこんなにあってんや。
それでも、当時は出るのに並んでたもんな。


階段を見ると、あった。ミャクミャクがお出迎え。
その周りはいろんな広告が剥がされててやっぱり寂しい感じ。

エスカレーターを上ると東ゲートが見えてたんが、今は衝立ができてて見えへん。
ギリギリ何か見える感じ。
お月さんが見えた。

適当に歩くねんけど、もうただの道。
でも、遠くには大屋根リングが見えてライトアップされてる。
これ見れただけでも嬉しいわ。

数十人の人たちが入れ替わりでおった。
エスカレーターを下りると、写真を撮る人が増えてる気がする。


順番待って真正面から撮ってみる。
かわいいミャクミャク。


逆からの改札。
この駅も縮小するんかな。

改札に入ると、人はまばらでただただ広い場所があるだけ。
ホームに降りても、ガランとしてる。

ただ、電車の間隔は長いから、車両の中には結構人がおる。
これ逃したら、また何もないところを待つだけやし。

もう降りることもない夢洲駅。
最後に行けてよかったわ。
もしかしたら数年後、カジノに嵌って夢洲駅再上陸してるかもしれへんけど。
