今宮神社を参拝した。

広い。そしてたくさんの社がある。
しかもここは、玉の輿神社ともいわれるようで。
「西陣の八百屋に生まれ、後に将軍の母となり従一位の位まで昇りつめ
「玉の輿」の語源となった桂昌院。
桂昌院は故郷である西陣の興隆に努めるとともに、
産土の社今宮神社の再興にも力を尽くし、・・・」

いろんな歴史があるのね。
あと、ここには「重軽石(おもかるいし)」がある。
神占石(かみうらいし)の「阿保賢(あほかし)さん」。

最初に持ち上げた時も後に持ち上げた時も、
それはそれは重かった。
願いは叶いそうにない。

歩いてると、まだまだお参りするところがあって周りきれへん。
この階段も上られへんかった。

ほんで、美味しいあぶり餅を食べ比べ体力回復。
またてくてくと歩く。
ちょっと歩いたら、大徳寺山内にたどり着いた。
これまた大きい。
その中にある大仙院に行った。
海外ツアーの人も来てた。

方丈からの枯山水庭園、ずっと見てられる。
心が鎮まる。


日本最古の「床の間」。
最古やのに綺麗。

ご飯のお供のたくあん。
たくあんを考案した澤庵和尚の居室が。中は見れへんかったけど。

大仙院の中に見るものがたくさん。
庭園だけじゃなかった。

大仙院を後にして、広い敷地内を歩いてると盆栽が。
樹齢が50年や200年とか。すごすぎ。


他にも中には入らんかったけど、歩いてるだけでも楽しかった。
大満足。
