対象期間中に本屋さんでKADOKAWAの書籍・雑誌を購入し、
レシートと本のバーコードを1週間以内にKADOKAWAアプリに投稿。
ポイントをためて図書カードネットギフトに交換できる!
還元金額 上限5,000円分(購入金額 約10,000円まで)
ヤマザキ春のパンまつりには敵わへんけど、
カドカワもこんなキャンペーンをしててんや。
「であう春、ひらく一冊。」
何でこれを発見したかは忘れたけど、すごい情報を見つけた。
だって基本割引なんてない本がざっくり言えば半額で買えるみたいなもん。
読むのは遅いけど、定期的に本は読むようにしてる。
本はいつもネットで購入してる。
このキャンペーンは、KADOKAWAの書籍を本屋さんで購入ってのが決まりやけど、
自分からしたらKADOKAWAの文庫本を本屋さんで探せばいいこと。
対象期間は2026年3月13日(金)~4月5日(日)やった。
ただ、注意事項に早期終了の可能性ありとの記載もあった。
こんなキャンペーン早期終了になるに決まってるやんと予想したから、
角川文庫のミステリ作品を下調べして、
キャンペーン始まりの翌週には本屋さんに行き、角川文庫コーナーへ。
本屋さんに行くのも久しぶりやったし、
本屋さんで買い物かごを手に取ったのも初めてやった。
調べたものは在庫があって、買い物かごに入れていき、
調べたもの以外にも何か面白そうなものはないかいろいろと探してたら、
1時間ぐらい文庫コーナーをぐるぐると周ってた。
ネットであらかじめ決めてる本を購入するのとは違って、
本屋さんには手書きのポップやジャンル分けされたおすすめコーナーもあって、
新しい発見もあり結構おもしろかった。
一気に1万円ちょっとの文庫本を購入したのは初めて。
レジに行き会計を済ませ、ふと壁を見たら1万円以上は発送無料と書いてあった。
ちょっと言うてよー、レジ袋購入分損したやんと思いつつ、持って帰ってきた。
購入した本とレシートを読み取りして数日待ったらポイントが還元された。
ただ、購入金額に対しではなく、1冊ごとに本体価格の50%還元やったから、
購入金額は1万円を超えてたけど、正確には5000ポイントにはならず。
もう2冊ぐらい買えるかなと再び本屋さんに行ったら、
このキャンペーンの早期終了が決定し、
2026年3月13日(金)~4月5日(日)3月29日(日)に変更されてた。
その日はもう買いたいものが見当たらんかったから、何も買わずに帰ったけど、
早めに行動しててよかったと思った。
一気に文庫本12冊の未読ができ、これ全部読み終わるのに何年かかることやら。
しかも、5000ポイント弱あるからさらに数冊無料で好きな本を買うことができる。
こうなったら、スマホがなかった時代に読んでた時間を取り戻し、
これを機にデジタルデトックスしよっかな。
