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太陽の塔 -森見登美彦-

失恋を経験したすべての男たちと、これから失恋する予定の人に捧ぐ。

爆笑妄想青春巨編 in 京都。 太陽の塔も身近に感じたし、京都も好きやから、 ほんで何より、爆笑ってのに引っかかり、女やけど購入してしまった。

女性とは特に絶望的に縁がない私は、京都大学三回生の時に、 水尾さんという恋人ができて、毎日が愉快だった。

しかし、水尾さんはあろうことか、この私を振ったのであった。

主人公の周りの友達も個性的やけど、水尾さんも謎めいていて、 最後の最後までよくわからへんかった・・・。

うちがあまり理解してへんのか、説明ができへん小説やった。

ユーモアあふれる小説で、プップッと笑うところもあったけど、 全体的に見れば、文章が難しく思えた。

ただ、妄想には共感するところがあるので、オモローやった!!

太陽の塔は最初から最後まで、水尾さんの何やってんやろ!?って。。。

こんな感想やったら、読む気にはならへんと思うけど、 既に読んだ人がおったら、どんな内容やったんか、教えてほしいわ!!