できるものなら、悪女になってみたかった。
美人ではないのにすごくモテる。 自分が得になることにとても鼻がきく。
異性に媚びることを恐れず、同性に嫌われることを厭わない。
そしてこの世で一番好きなのは、自分自身。
近寄ると厄介だけど、なぜか魅力的な彼女たちの生態とは!?
これを見た瞬間、中身が気になってしょうがなかった!! 読みてぇ~、と思ってすぐに購入。
ほんで読んでみてビックリ!! オモローで、2時間もあれば読み終えてしまった。
悪女と言えば、美人でモデルのような容姿でって思ってたけど、この本を読むと、いろんな悪女がおって、 決して外見だけじゃない、ほんまの恐ろしい悪女がいる事を知ってしまった。
悪女は、うちの周りに1人はいると思ってたけど、意外とおらんかも!?
なのでどこか第三者的に見てる自分がおり、読んでるうちに、 ほんまの悪女と呼ばれる人は、それはそれですごいな!!って感心してしまった。
「悪女」、響きはよくないけど、いつもこういう人に惹かれて、 こういう人しか好きになれへん人もたくさんいると思う。
でも、それは普通の人には絶対に持ってない、 悪女しか出せへん魅力があるからやろうなって思った。
