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世界陸上韓国テグ -2011-

「ヒトのチカラ 無限大」

 

うちはこの言葉が好きになった。

この先何かあったら、この言葉を連呼しようと思う。

 

2011年8月27日に開幕し、2011年9月4日に閉幕した9日間の熱い戦い。

 

やっぱり一番の注目は、世界最速の男、ウサイン・ボルト

100m決勝の失格にはうちも驚いて、えぇー!!って叫んでしまった。

 

ただ、200mと4×100mリレーでは、最高の走りで金。

やっぱり感動した。

 

うちは2007年の大阪で開催された時に、競技場で見ててんけど、

そん時は、アサファ・パウエルタイソン・ゲイとの戦いやった。

それがその後、ウサイン・ボルトの時代がやってきた。

 

うちが今回いいなと思ったんは、ウサイン・ボルトの走る前のパフォーマンス。

静かにの意味のシーを口に人差し指をあててジェスチャーをしてみたり。

 

あと、選手がジャージを脱ぎ、それを持って出る男の子や女の子が、

選手1人1人についてるねんけど、毎回その子らに声をかけて、ハイタッチしたり、

余裕があってもなかなかそんな事できひんと思うし、その担当の子は嬉しいと思う。

 

ウサイン・ボルト以外でも、いろんな人が目についたけど、

何でこんなにキレイでスタイル抜群の女性が多いの??って思うほど、

毎回美しい女性が増えてる気がする。

 

アリソン・フェリックスは、400m 決勝でアマントル・モンショーに負けたのに、

悔しいはずやのに、走り終わった後、カメラの前でにこやかな笑顔で手を振ってた。

 

思わず「めっさかわいぃ~」って叫んでしまったわ。

こんな事できる人、なかなかおらへんと思う。

 

あと短距離だけじゃなく、5000m・10000mのラスト2周の速さ。

いつ見ても、どこに力が残ってるんか驚く程、あっけにとられる。

 

日本は、室伏広治ハンマー投げで「金」を獲得。

インタビューで、この人はなんて優しい顔をしてるんや!!って思うほど、

すごい受け答えが丁寧で、笑顔で、競技をしてる姿とのギャップにビックリ。

 

コメントで、「実力があっても力が出せなかったり、

勝負となると自分ではどうしようもない所もあったりするし・・・」

 

このコメントを聞いて、

それだけ何が起こるかわからへんのが、真剣勝負なんやなって思った。

 

それにしても、織田裕二はインタビューのコメントの引き出し方がうまいな!!

って、感心してしまったわ。

 

かなり大満足の世界陸上やった!!

 

世界陸上韓国テグの番組公式サイト】

http://www.tbs.co.jp/seriku/