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ワンストップ特例制度

ふるさと納税をした時、ワンストップ特例制度を利用すれば、確定申告が不要になる。

ふるさと納税した自治体から書類が送られてくるから、

書類に必要事項を記載し、身分証明書などを添付して、送り返したらいいだけ。

 

それはそれは簡単なことやねんけど、全国にはたくさんの自治体がある。

毎年同じ所でふるさと納税をしている訳じゃないから、

いろんな自治体から書類が送られてくる。

それはまぁ、書類の書き方、説明のひな型など、その自治体によってまちまち。

 

マイナンバー通知書の裏は、誰でも同じやのに、

裏も添付しないといけなかったり、省略できたり。

全国統一できひんもんなんかな。

 

返信用封筒も切手付で同封されてるところもあれば、

切手なしもあり、今回は封筒すら同封されてなかった。

 

同封されてないよりはマシやけど、

こちらで手作りする封筒が同封されてる自治体もあり。

 

手作り封筒とは、A4に封筒が印字されており、

こちらで説明通りに、山折りを指定順に折り、

のりしろの箇所を指定順にのり付けし、

途中で返送する書類を入れて最後に封をする。

 

久しぶりに折り紙をした。

しかも、折り方が雑やったのか、書類が綺麗に入らへん。

この山折りの位置はあってるんかと疑ってみたり。

 

こんなん、ふるさと納税をした全国の人から届くと思うねんけど、

みんな綺麗に封筒を作れてるんかな。

 

開封はどこからどうやってするんやろ。

中身の書類と手作り封筒がジャストサイズ。

 

封筒を発注するよりは、封筒のひな型をコピーしたらいいだけやから、

コスト的にはいいと思うねんけど。。。

 

ふるさと納税をする際、その自治体に寄付したお金は、

何に使うのか、こちらで選択できる場合もある。

子育て支援・教育・コロナ対策・環境などなど。

 

これからその中に、封筒発注を含めてほしい。