年々、年末の特番に興味が薄れていってる。
昔はもっと面白かった。
外は寒いし年末やし、家でゆっくりテレビでも見よっか、みたいな。
でも、最近というか今年どの番組を見ても、
私の中では、コレ見たいという番組がない。
誰が出てるかわからへんと言われ続けてる紅白歌合戦が、
もしかしたら、これからまた視聴率が上がっていくのではと思っちゃう。
まぁ、TV自体もう見てる人も減っていってるから、
視聴率は参考にはならへんか。
そんな時、ふとテレ東にまわしてみた。
「第58回 年忘れにっぽんの歌」が放送されてた。
演歌かーなんて思ったら、水谷千重子(友近)が出ててデュエットしてた。
その相手が、有名な演歌歌手はもちろんやねんけど、それ以外に、
倉たけし(ロバート 秋山竜次)、御崎進(藤井隆)と歌ってた。
確かにこの2人はおふざけ要因じゃないけど、面白いのは知ってて、
友近とも仲いい感じもするしわかるねんけど。
萬みきお(サンドウィッチマン 伊達みきお)まで出てた。
萬みきおは千昌夫とデュエットしてて、まためちゃ歌うまいねん。
歌はうまいし、ちょっとしたMCは面白い。
但し、会場は大爆笑かと言えばそうでもないねんけど、
出演者が一番楽しんでるみたいな。
演歌は詳しくない私からしたら、それでも歌もうまいから聴き入ってしまうし、
それぞれの話の掛け合いは面白いから、クスクスケラケラ笑けるし、
この番組最高やった。
ほんでこのデュエット以外は、歌手が真剣に演歌披露してる。
途中、紅白にまわしながらまた戻って更に驚いた。
瀬川瑛子が歌ってるねんけど、
この番組の後に放送される孤独のグルメの井之頭さんがご飯食べてるねん。
何この番組。
真剣に演歌歌いつつ、ちょこちょこ面白要素を入れてくる。
さすがテレ東やなと思った。