糸を紡ぎ、布を織り、染め、縫う。 こうしてできた染織品は、 古くより人々の生活を豊かに彩ってきました。
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松伯美術館の帰り、最寄り駅に着いたらその逆の方向に、 徒歩で行ける大和文華館があるので、そこも行ってきた。
まず、小さい受付があってそこで入館料を払う。 そこからがすごかった。
山登りしに来たんってぐらい、木々の生い茂る中を登っていく。
でも、いろんな花々が植えられていて、 満開の時期は最高なんやろうなと。
やっと登りきったら、堂々たる大和文華館が。 もう存在感がすごい。
中の展示品はいろんな場所に移動とかではなく、 1階のワンフロアに全て収まってて見やすかった。
展示品はそこまで多くはないけど、ゆっくりと落ち着いて観れる。
はじめは他国から伝わってきたり影響を受けたりしてるはずやのに、 生地の織り方、染め方、色味、デザインが国ごとに違う。
また、時代時代でも異なってて面白かった。








