画家を目指した高校時代、
激動の時代の日本を、 友人達と切磋琢磨し世界へと飛び出した60~70年代、
“対極”という私自身の体験から生まれたデザインコンセプトとの出会い、
ゆるぎない独創的意思の表現はコシノジュンコのデザインの美の原点でした。
人との出会い、新たなモノ・コトへの挑戦、 デザイナーとしての原点が、
現点から未来へと続きます。
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めちゃくちゃよかった。 めちゃくちゃかっこよかった。
「原点から現点」のタイトルからしてかっこいい。 本展でそれがすごい伝わった。
とにかくデザインがどれも素敵。
いろんな衣装が展示されてるねんけど、 昔のファッションでも今もかっこいいと思える。
こんなん普段着れへんやんと思うファッションでも、 見入ってしまう存在感。
ファッションショーの映像も流れててんけど、 空気が入れば膨らむデザインの衣装で、 モデルが、バレリーナのクルクル回転するような状態で登場とか、 見せ方も美しくて、モデル歩きの出方しか見たことなかったから、 それだけで感動した。
衣装を作るだけじゃなく、見せ方も素晴らしくて、 いろんな衣装を見ることができた。
新しいデザインを考え、新しいことに挑戦し、 常に自分を持ってるってすごいなと思った。




















