☆毎日がハピネス☆

一生懸命頑張る人を心から応援します

I LOVE 湯道 湯~わくノスタルジー -細辻伊兵衛美術館-

日本人の日常的な行動である「入浴」。

その歴史は古く、 温泉は奈良時代にはすでに病気治療の湯治として利用され、 その後も湯に浸かる、もしくは蒸し風呂の形式で、 温浴は寺院から庶民に広まり、江戸時代には銭湯が大流行しました。

そこで重宝されたのが、木綿の手ぬぐいです。

吸水性に優れ、速乾性もある木綿は、入浴後に濡れた体を拭くのに最適で、 「湯手(ゆで)」と呼称されるほど、湯道具として欠かせない必需品でした。

I LOVE 湯道 湯~わくノスタルジー -細辻伊兵衛美術館-01.jpg

**************************************

細辻伊兵衛美術館へは二度目の来館。

毎回、あるテーマに沿った手ぬぐいが展示されている。

また、いろんな絵柄の手ぬぐいが販売されている。

展示室はこじんまりとしてて、人も多くなく落ち着く。 薄暗さもいい感じ。

I LOVE 湯道 湯~わくノスタルジー -細辻伊兵衛美術館-02.jpgI LOVE 湯道 湯~わくノスタルジー -細辻伊兵衛美術館-03.jpg

今回は、銭湯やお風呂にまつわる内容で、 タブレットで手ぬぐい1枚1枚の説明も聴くことができて面白かった。

I LOVE 湯道 湯~わくノスタルジー -細辻伊兵衛美術館-04.jpg

女性の湯上り、色気がある。 洋梨体形と言うか、お尻や太ももが太いところもリアル。

I LOVE 湯道 湯~わくノスタルジー -細辻伊兵衛美術館-05.jpgI LOVE 湯道 湯~わくノスタルジー -細辻伊兵衛美術館-06.jpg
I LOVE 湯道 湯~わくノスタルジー -細辻伊兵衛美術館-07.jpgI LOVE 湯道 湯~わくノスタルジー -細辻伊兵衛美術館-08.jpg

美しい女性だけでなく、 この時代に生活してた人達の人柄が手ぬぐいに写し出されてる。

I LOVE 湯道 湯~わくノスタルジー -細辻伊兵衛美術館-09.jpg

キャンバスに描かれてるものとはまた違った雰囲気。 お風呂と手ぬぐいがうまくリンクして、 この縦長・横長の布ってのが妙にしっくりときた。

I LOVE 湯道 湯~わくノスタルジー -細辻伊兵衛美術館-10.jpg

2階には、特別展示として、 檜風呂や、映画「湯道」にまつわるものが展示されていた。

I LOVE 湯道 湯~わくノスタルジー -細辻伊兵衛美術館-11.jpgI LOVE 湯道 湯~わくノスタルジー -細辻伊兵衛美術館-12.jpg

お湯は入ってないけど、なんかほっこりした。

I LOVE 湯道 湯~わくノスタルジー -細辻伊兵衛美術館-13.jpg

 

hosotsuji-ihee-museum.com