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映画 国宝

後に国の宝となる男は、任侠の一門に生まれた。

この世ならざる美しい顔をもつ喜久雄は、抗争によって父を亡くした後、
上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。

そこで、半二郎の実の息子として、
生まれながらに将来を約束された御曹司・俊介と出会う。

正反対の血筋を受け継ぎ、生い立ちも才能も異なる二人。
ライバルとして互いに高め合い、芸に青春をささげていくのだが、
多くの出会いと別れが、運命の歯車を大きく狂わせてゆく...。

誰も見たことのない禁断の「歌舞伎」の世界。
血筋と才能、歓喜と絶望、信頼と裏切り。
もがき苦しむ壮絶な人生の先にある“感涙”と“熱狂”。

何のために芸の世界にしがみつき、激動の時代を生きながら、
世界でただ一人の存在“国宝”へと駆けあがるのか?
圧巻のクライマックスが、観る者全ての魂を震わせる―― 。

<映画「国宝」公式サイトより>

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本を見終わって急いで映画館に行ってきた。
今もまだ上映されてるところがあって、人気の高さが伺えた。

上映3時間と長めとは言われてたけど、
私はインド映画で慣れてるから、長いとは思わへんかった。

本も面白かったし、映画は豪華な俳優陣が勢揃いで誰がどの役もわかる。
最初に本を読んでてよかったと思った。

本を振り返りのように映画を見ててんけど、
やっぱり3時間でも全然足りひん。
はしょられてるところがたくさん。

そこは残念やったけど、
本とは違って、映像が目に入り、声が耳に届き、ただただ感動した。

歌舞伎なので、踊りや歌など見ないとわからないところがあって、
本はサラーと読んでた部分もあるねんけど、
これが映像となると、美しさが加わって更に面白い。

映画を見ても、やっぱり最後が本同様に理解できひんかってんけど、
それでも映画は映像やから声や姿が頭に残ってて、逆にいろいろと考えさせられた。

 

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