厚生労働省から、
「雇用保険の追加給付に関するお知らせ」が
郵送されてきた。
何?怖っ?詐欺?
なんて思いながら、中身を見てみると、
長年にわたり不適切な取扱いをしていたことにより、
過去の雇用保険の給付に誤りがあるかもしれない、との事。
まぁ、ありそうな話やな、と思いつつも、
本人に聞かなわからん?データは残ってないの?
なら、なんで対象となる可能性がある事がわかったん?
と疑問は湧くばかり。
私の場合は、12年も前の話。
もちろん、正しい金額を支払うのは当然やから、
遡ってでも、こういう事をするのは、国の仕事かもしれへん。
ただ、仕事内容を想像したら、
今の仕事ではなく、十数年も前の事を遡って、
この人該当するかもと探して郵送してる雇われ人がいて、
その人に給料が支払われてる事を思うと、
日本って裕福なんかなと思ってしまう。
だって、該当したとして返金される額は少額。
なので、銀行口座を国が管理していく何かなんかな、
とか深読みしてしまう。
でも、厚生労働省のHPにちゃんと掲載されてた。
自分がニュースを見てへんかっただけみたい。
該当する可能性があるという事やから、該当しない場合もある。
もし返金されてきても少額。
迷うところやけど、もらえるもんはもらうっていうのは、
関西人特有の遺伝。
手続きしよっかな。
【厚生労働省のページ】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000160564_00001.html